及び腰の中国に圧力をかける

もっと、本気で対応しなくてはいけないであろうに、核拡散を進めているのは中国ではないのか。

日本にとってははた迷惑な話ばかりであるが、ここにきて、核保有の必要性に迫られているのは、日本であるのかもしれないと、改めて自覚する時期に来ている。

いやがおうにも、隣国があてにならない今だからこそ、現実味を帯びている。

中国が本気で核拡散を止めたいならば、北を止めるのは中国の仕事である。核を持っていない隣国が、持たなくてはならないようにさせたくないならば、中国は本気で取り組まなければ、世界は納得しない。

反原発を唱えている人たちは、核の脅威に晒されている自分たちの現実を見てから、判断していくべきである。

唱えるだけでは、平和などない。

東日本大震災の隣国の動きで、日本はいやいやがおうにも、現実をまざまざとみせつけられた。

ここぞとばかりに、攻めてくる隣国があるのならば、なおさら、ごまかしはきかない。まず自衛を固めてからの、平和友好関係である。

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【ワシントン共同】4回目の核実験を実施した北朝鮮に対する国連安全保障理事会の追加制裁決議草案として、オバマ米政権が北朝鮮への石油輸出禁止や北朝鮮産鉱物資源の輸入禁止、北朝鮮唯一の航空会社、高麗航空の領空通過拒否を中国など関係国に打診していたことが21日分かった。外交筋が明らかにした。

 いずれも北朝鮮と国境を接し、最大の貿易相手国である中国の行動が不可欠な措置。北朝鮮だけでなく、同国への影響力行使に及び腰の中国に圧力をかける狙いがある。

 日本政府は「厳しい制裁が必要だとする日本側の意向が反映されている」(外務省幹部)と支持している。



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by akikomichi | 2016-01-22 06:38 | 日記