H2Aロケットの30号機

 三菱重工業は1日、主な部分ができあがったH2Aロケットの30号機を生産拠点の飛島工場(愛知県飛島村)で報道陣に公開した。組み立て後の全長は、先月末に打ち上げた29号と同じ53メートルだ。


 来週にも鹿児島県の種子島宇宙センターへ運び、来年1~3月に打ち上げる予定。ブラックホールなどを観測する宇宙航空研究開発機構(JAXA)の天文衛星を載せる。


 この衛星が軽く、打ち上げられる重さに余裕があるため、名古屋大や九州工業大などが手がけた小型衛星計11機も積む。


 29号の打ち上げでH2Aの成功率は96・6%に高まった。打ち上げ責任者の二村幸基・技師長は「世界的に見ても信頼度は高い」。節目の30号機について「気持ちを新たに確実な打ち上げをしたい」と話した。(井上亮)


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宇宙に行くということは、争いから一歩進んで、平和になるように、宇宙から、俯瞰していくことにつながりますように。

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by akikomichi | 2015-12-02 19:11 | 日記 | Comments(0)