こどもたちを患者にしたくはない

子宮頸がんワクチンを接種した後、原因不明の体の痛みなどを訴える患者が相次いだ問題で、厚生労働省は全国の医療機関を通じて同様の症状が出ている患者の調査を行いワクチンの接種と症状の因果関係を調べることになりました。
子宮頸がんワクチンを巡っては女子中学生や高校生を中心に接種の後原因不明の体の痛みなどを訴える患者が相次いだため、厚生労働省はおととし、積極的な接種の呼びかけを中止しています。
27日開かれた厚生労働省の専門家会議では接種と症状の因果関係を調べるため、小児科や神経内科などがあるベッド数が200以上の全国の医療機関などを対象に大規模な調査を行うことを決めました。調査はことし7月以降の半年間に体の痛みや歩行が難しいなどの運動障害、それに記憶力の低下といった症状が3か月以上続いている12歳から18歳までの患者を対象に行われ、ワクチンを接種した場合と接種していない場合で症状の発生率に違いが出るのか確認するとしています。
厚生労働省は、調査の結果を踏まえ子宮頸がんワクチンの接種について積極的な呼びかけを再開するかどうか判断することにしています。
NHK〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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by akikomichi | 2015-11-28 08:15 | 日記 | Comments(0)