石川県輪島市沖の日本海で漂流していた木造船に、ハングルで「朝鮮人民軍」と記されていた

石川県輪島市沖の日本海で漂流していた木造船に、ハングルで「朝鮮人民軍」と記されていたことが21日、分かった。北朝鮮の漁船として使用されていた可能性があり、七尾海上保安部は引き揚げた船体の詳しい状況などを調べている。


 同保安部によると、輪島市沖では20日、3隻の木造船が見つかり、船内から4人の遺体が発見されていた。21日に新たに6人の遺体が見つかり、これにより計10人の遺体が確認された。


 3隻のうち1隻には船首付近に「556―62165」の数字が書かれ、船体上部の板のようなものには赤い色のハングルで「朝鮮人民軍 第325」と記されていた。この船からは遺体は発見されなかったという。 


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亡くなった経緯がわからないので、なんとも言えないが、人民軍ということは、何か軍関係の船であるということか。

だれでもなくなるのは、心情的に避けてほしいが、拉致被害などを考えると、キレイ事ではすまされないこともあるかと思われるが。

嫌な重苦しい空気である。

どこにいようと、自分のことだけ考えておればいい人などいないのである。


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by akikomichi | 2015-11-24 14:38 | 日記 | Comments(0)