マイナンバー改善策

マイナンバー改善策として。


例えば、保険に入っているものに一時金300万がおりたとする。
その際、50万程が収入として税金の対象になるということで、税金は約3万程度支払う義務が生じるという。

ここで最も問題であることは、保険会社は一時金が出た時のみ、届け出をする義務があるが、保険に入った際には、届け出しなくてもよいということ

保険加入者が自己申告しないといけないというのは、保険会社の怠慢はさることながら、税金を絞りとるだけ取れれば、後はどうでもいい、あわよくば、申請してないものがいたほうが都合がいいという、税金を取り上げる事しか考えていない、仕組みがマイナンバーでしかないということが露見したともいえる。

手続きの手間が掛からないようにするなら、加入した時も保険会社が申告し、そこから自動的に税金控除に反映していかなくては、まったく意味が無い。

まったく筋が通らないことである。

金を搾り取ることだけに特化した制度は必要なく、役所が儲からないことはしないというだけの、マイナンバー制は大いに問題があり、簡素化をうたっているならば、なおさら、そのような手間を納税者に押し付けるべきではない。

なけなしの年金で暮らしている老人が、こつこつ贅沢をせず使いもせず保険をかけている一時金にまで税金をかけられ、搾り取られるならば、保険などかけないほうがいいとなるであろう。

銀行は、利益を横取りして、なにも預金者には利にならない、銀行システムにも、否を唱え、結局、お金を預けないということになり、タンス貯金が増えることであろう。

ばからしいので。


さらにいえば、国民目線であるならば、職員の人件費はもちろん、申請時の諸経費も浮かせる為に導入したマイナンバーならば、書店で買ったものなどは特に、何を購入したかなど嗜好なども含めてビックデータで集められるというならば(とても不愉快である)なおさら、経費として、自動的に控除あるいは税金免除に入れる仕組みにしないと意味が無い。



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by akikomichi | 2015-11-24 14:17 | 日記 | Comments(0)