時間というフィクション

小説は小説 
ファンタジーはファンタジー 
「おそらく」というものでレキシをかたるなかれ
目玉を変えようが
時間は霞である
掘っ立て小屋は朽ちはてた
何度かたろうが
フィクションはフィクション
事実ではない
検証するべきところをなおざりにし
一方的な証言だけで
実証することもしていない
時間という
フィクションでごまかすなかれ


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by akikomichi | 2015-11-20 21:08 | 短歌 | Comments(0)