MRJ開発、飛んでからが正念場 最新の安全基準、国産航空機復活のプロセス

MRJ開発、飛んでからが正念場 最新の安全基準、国産航空機復活のプロセス

 「鳥が飛ぶ高度の変化について、データはないでしょうか」。三菱航空機技術本部の安全・開発保証グループリーダー、山口恭弘は国内の動物学者を訪ね、質問をぶつけた。2013年のことだ。国産初の小型ジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の開発をめぐり、航空当局から「鳥が以前より高い場所を飛んでいる。どこまで高度を上げれば安全か根拠を示せ」と求められたためだ。(SankeiBiz)


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by akikomichi | 2015-11-17 09:59 | 日記 | Comments(0)