月・火星に基地をつくる

月や火星に人が長期滞在することを目指し、宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は、国内の企業とタッグを組み、有人基地建設に向けて無人で動くロボット技術などの開発に乗り出す。

月には2030年頃、火星には40年頃に4~6人が居住することを想定。車の自動運転などの技術を持つ国内企業や研究機関の公募を月内にも始める。

 現在、6人の宇宙飛行士が継続的に滞在する国際宇宙ステーションは、飛行士が地上と連携しながら建設作業を担った。一方、地球から離れ、通信に時間がかかる月・火星に基地をつくるには、自ら状況を判断して無人で動くロボットの開発が不可欠とされている。

 JAXAは、自動運転する車を開発するメーカーや、無人で運行するダンプカーを市販する建設機械メーカーなど、世界トップクラスの技術力を持つ国内企業に注目。これらの技術を過酷な宇宙環境でも生かしたい考えだ。


読売〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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by akikomichi | 2015-11-08 07:00 | 日記 | Comments(0)