ソフトバンクの日本人差別をなくすために

 数年前、民団新聞において、ソフトバンクが在日の人だけ半額になるという記事が載っていたと告発されていたが、民主党政権や他の政党も知らぬ存ぜぬでうやむやであった。

 その後も、隠されている税金の仕組みや、理不尽な世の中、それを知らされない戦後、日本の異常さに、気づいたものは数多かった。

 日本人はそのような隠された在日の人への優遇措置に憤慨していたが、やっと現自民党政権で、まともなことをやってくれるということか。

 隠され続けた日本人を小馬鹿にした料金設定に、日本人差別を是正するために、頑張って欲しいところである。

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 高市早苗総務相は29日の閣議後会見で、年内にまとめる携帯電話料金の引き下げ策について、「料金プランの多様化」「端末代の透明化」「格安スマホの普及」の3テーマを軸に検討する考えを示した。来月から有識者による会議で具体案を練り始める。

 「料金プラン」では、大手3社のスマートフォンの利用料金について、電話をそれほどかけず、動画もあまり見ない人向けのプランがつくれないか検討する。いまのプランは、どちらかをよく使う人向けに偏り、しかも3社ともほぼ横並びだとみて問題視している。

 「端末代」では、端末を値引く代わりに通信料金を割高にして、通信料金から端末代を回収する事業モデルの是正をめざす。

 「格安スマホ」では、格安事業者が大手から通信回線を借りる際の賃貸料を引き下げるなどして、利用者が払う料金の引き下げ競争を促せないか検討する。


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by akikomichi | 2015-09-30 10:07 | 日記 | Comments(0)