4時間半余りの会談のうち半分は領土問題の議論をした


しないわけがない。
これからのことを思うならば日本もロシアも前向きになるべき事案であるから。
いつまでも後ろ向きの国のものとは次元が違うということを、日本とロシアがこれから見せてほしいところである。

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21日に行われた日本とロシアの外相会談で北方領土問題の認識をめぐり日ロの間で食い違いが生じたことを受けて、岸田外務大臣は22日、「会談の半分が領土問題の議論だった」と日本側の主張を強調しました。
 「4時間半あまりの(会談の)うち、半分は領土問題について議論していました。これが実態です」(岸田文雄外相)

 21日に行われた日ロ外相会談では、日本側にとっての平和条約締結交渉の前提である北方領土問題について、「突っ込んだ議論を行った」とする岸田大臣に対し、「北方領土問題は議論の対象にならなかった」とするロシアのラブロフ外相との間で、根本的な認識の齟齬が生じていました。

 これを受けて岸田外務大臣は22日、「4時間半余りの会談のうち半分は領土問題の議論をした」、両者の見解の相違は「言い方の問題、言葉の使い方の問題だ」と、会談の中では領土問題について議論したという日本の立場を強調しました。(23日03:26)


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by akikomichi | 2015-09-23 14:18 | 日記 | Comments(0)