他人事ではない避難生活

「関東・東北豪雨」で堤防が決壊した茨城県常総市の鬼怒川で、仮設の堤防を作っている工事現場が公開され、国土交通省は今月24日をめどに完成させたいとする見通しを示しました。
「関東・東北豪雨」で、常総市の鬼怒川の堤防は高さ4メートル、幅およそ200メートルにわたって決壊して市内に大きな被害をもたらし、現在、仮設の堤防を作る工事が進められています。
国土交通省は今月16日に続いて21日、工事現場を報道関係者に公開し、工事の進捗(しんちょく)状況を説明しました。
コンクリート製のブロックで補強する作業は19日に終わり、現在は、さらに強度を高めるため高さ4メートルの鉄製の板およそ600枚を設置する作業が進められています。鉄製の板は21日午前4時の時点で2割余りを設置したということで、国土交通省は今月24日をめどに作業を終え、仮設の堤防を完成させたいとしています。
国土交通省関東地方整備局の酒井義尚河川保全管理官は「工事は順調に進んでいる。安全の確保のため、少しでも早く完成するよう努力したい」と話していました。国土交通省は、ことし11月以降、仮設の堤防に代わる新たな堤防の建設工事を行うことにしています。

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日本は自然災害が多く、その都度、泣かされている。
金儲け主義に加担したその当時の政治屋や企業による人災も囁かれているだけに、自然だけのせいではないと思われるが。
戦争ばかりが、ひとやその土地を傷つけるのではないので、戦闘地域における、理不尽を被っている方々のご苦労は、他人事ではない。
この日本も未だに、国内避難民を多く抱えているのであり、まったく人ごとではないのである。


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by akikomichi | 2015-09-22 19:46 | 日記 | Comments(0)