中国の権益を守るために南スーダンに行くことになりそうという 学者は

中国の権益を守るために南スーダンに行くことになりそうという
学者は
その証拠と根拠をしっかりと正確に挙げてほしいものである
漠然と言われても判断しかねる
しかも
なぜ「中国の権益」と言い切るのか
関わろうとする国全ての複合型権益ではないのか
そもそもどのようなことを差して「権益」というのか
そこのところをしっかり具体的に説明しないと
それこそ中国やその他の権益を貪っているという国の思う壺である

南スーダンのこどもの目からすればどれも同じかもしれない
大人同士が権益のために争っているだけに見える
南スーダンの人の権益をも守られているかが抜け落ちている
殺されるために生まれたのではない
人を考えないと人が殺される

自分も含めて
何の支援もない
個人的な理由でもって
個人的に行くものは
個人の自由であり
個人的に自分のことは自分で責任をもつのが前提であろうが

NPOの人は
今まで殺されにくかったのは
兵を派遣していなかったからだというが
兵を派遣されていた国のNPOの方々であっても
現地の方々の理にかなっている人たちは
殺されにくかったのではなかろうか
ただ単に現地を支援するわけでもなく取材するだけのものや
攻撃を加えてくる者達に比べて
いくら現地の人のためを思っても
NPOに少しでも胡散臭いと思われるフシがあれば
排除されるのは
覚悟の上であろうが
そもそも
NPOの方々を支援しているのは
どういうものなのか考えるいい機会になるかもしれない
NPOの方々も
食べているわけで
食べていけるような支援を受けないと
続けることはできないわけであり
どこに何が支援しているのか
見えないだけでなく
もっと自覚していく時期に来ているのかもしれない




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by akikomichi | 2015-09-22 09:45 | 日記 | Comments(0)