詩のボクシングあり〼

「声と言葉のスポーツ」 「声と言葉の格闘技」

18年の歴史をもつ声と言葉の格闘技の大会!
朗読ボクサーたちが感動の嵐を巻き起こす!
声と言葉の表現による最高のエンターテインメント!


バンド入門講座昨年の様子


「詩のボクシング」とは...

ボクシングリングに見立てたステージ上で、 2人の朗読者が赤コーナーと青コーナーに分かれ、
制限時間各3分間で自作を朗読し、観客の代表であるジャッジが、
どちらのコーナーの朗読者がより観客を魅了したかジャッジを下します。
これまでに43都道府県で大会が行われ、多くの老若男女に楽しまれています。


【期 日】 2015 年9月12日(土)

【時 間】  13:00 受付開始
13:15 ワークショップを含めた予選開始
※予選終了後、岐阜大会出場の16人を発表します
15:00 岐阜大会トーナメント開始

【場 所】 バロー文化ホール(多治見市文化会館) 小ホール

【料 金】 参加料・観戦料:500 円 参加のみ、観戦のみも可

【年 齢】 満15歳以上

【用意するもの】 3分以内で朗読できるオリジナル作品を1つ。ジャンルは問いません。
詩、短歌、俳句、散文、童話、台本、落語、手紙、日記、随筆、詩吟、弁論、歌詞など
何でも結構です。

【予選の内容】 参加者が自分の作品を3分以内で朗読し、予選通過者16人を選びます。
その16人が予選終了後にトーナメントで試合を行います。
予選の前に行うワークショップでは丁寧に指導します。
初めての方でも気軽に参加できます。

【大会の条件】 岐阜大会でのチャンピオンと準チャンピオンが10月24日(土)に行われる、
選抜式「詩のボクシング」全国大会に出場することになります。
全国大会には全国各地の大会でチャンピオン、準チャンピオンになった朗読の
名手が出場し、そこで今年度最も活気に溢れた声と言葉の力を体感できる
エンタテインメントが催されます。

バンド入門講座アイコン
チラシは上の画像をクリック!

【応募方法】 「詩のボクシング」岐阜大会に応募と明記して、下記項目に該当する内容をご記入の上
メールまたはFAXでバロー文化ホール(多治見市文化会館)までご応募ください。

(1) 氏名 ※筆名・ハンドルネームなどでの参加をご希望の方は併記してください
(2) 年齢 (3)住所 (4)電話・FAX番号 (5)メールアドレス (6)職業・学校名など
※岐阜県民だけではなく全国から応募可能です。
※募集締切:2015年9月9日(水)

【応募先】 FAX:0572-23-7555
Mail:bunka♪tajimi-bunka.or.jp
♪を@に変えて送信してください

ワークショップ指導・審査員プロフィール

kousi

楠かつのり  (kusunoki katsunori)

音声詩人、映像作家。「詩のボクシング」の日本朗読ボクシング協会(www.jrba.net)代表。
1997年に自分のことばを声にして伝え合う競技「詩のボクシング」を始める。一般参加によるトーナメントの「詩のボクシング」大会は、これまでに41都道府県で行われ、2001年からは毎年全国大会も開催され、テレビ、ラジオ、新聞などのマスメディアでも数多く紹介されている。また、コミュニケーション能力が高まると全国各地の小・中・高校の教育の場にも取り入れられている。
NHK番組「ようこそ先輩」に出演し指導した小学生「詩のボクシング」は教育界にも旋風を巻き起こした。映像作家としては、1980年代に家庭用ビデオカメラを使った映像表現で注目を浴び、それ以降映像表現におけるさまざまな試みを重ねている。魚眼写真を使った独自の視点でのプラネタリウム上映用作品を制作や3D(立体)映像ワークショップを行っている。
著書に「『詩のボクシング』って何だ!?」(新書館) 文庫版「からだが弾む日本語」(宝島社)、「詩のボクシング 声と言葉のスポーツ」(東京書籍)、「ビデオ作家の視点」(平凡社)、他がある。



【お問合せ】
バロー文化ホール (多治見市文化会館)
(9:00-21:30 火曜休館)
TEL 0572-23-2600

FAX 0572-23-7555



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by akikomichi | 2015-09-09 20:38 | 日記 | Comments(0)