JR 一連の不審火と関連があるとみて捜査

5日、東京・国分寺市のJR中央線の線路脇で、電柱を支えるワイヤーのカバーが焦げているのが見つかった不審火で、警視庁は、針金やペットボトルの一部が見つかるなど、現場の状況から、JRの施設で相次いでいる一連の不審火と関連があるとみて捜査しています。
5日午後、国分寺市南町のJR中央線の線路脇で、電柱を支えるワイヤーのカバーが焦げ、長さ数メートルの針金がカバーに引っかかっていたほか、ペットボトルの一部とみられるかけらが複数見つかりました。
警視庁によりますと、カバーが焦げた時期は分かっていませんが、JRがことし7月中旬に現場付近の設備の点検をした際には異常はなかったということです。警視庁はJRの点検後に何者かが針金をつけたペットボトルに火をつけたあとカバーに引っかけた可能性があるとみて調べています。
また、都内のJRの変電所や線路脇などで7件相次いでいる不審火では、3か所の現場から放火に使われたとみられる焼けたペットボトルと針金が見つかっています。警視庁は、見つかったものや状況が似ていることから、国分寺市の現場も一連の不審火と関連があるとみて、火がつけられた時期や周辺で不審な人物が目撃されていないかなど捜査を進めています。

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by akikomichi | 2015-09-06 18:59 | 日記 | Comments(0)