【ワシントン共同】オバマ米大統領は2日、第2次大戦終結から70年を記念する談話を発表し、かつての「敵対国から不動の同盟国」となった戦後の日米関係について「和解の力を示す模範だ」と表明した。


 4月の安倍晋三首相訪米の際に発表した「日米共同ビジョン声明」の表現を踏襲した形。その上で、大戦終結は「日米新時代の幕開けとなった」と述べ、共通の利益や価値に基づく現在の日米協力が「今後数十年にわたって継続すると確信している」と強調した。



北海道新聞〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


友好であることは平和であること。

憎しみを煽ることではない。

軍事パレードをすることでは決してない。ということ。


戦争をすることのない平和な世界を作れることにも繋がるのは喜ばしい。