韓国を含む朝鮮半島は終戦まで日本であり、韓国は抗日戦争を戦った「戦勝国」ではなく、朝鮮戦争の犠牲者を踏みにじる行為

韓国を含む朝鮮半島は終戦まで日本であり、韓国は抗日戦争を戦った「戦勝国」ではない。加えて、約400万人が犠牲となったとされる朝鮮戦争で、韓国・国連軍と北朝鮮・中国人民解放軍(義勇軍)は戦っており、同戦争は休戦中なのだ。

 韓国国内でも、戦火を交えた人民解放軍のパレードを、朴氏が観閲することへの強い反対論もあった。だが、北朝鮮の軍事挑発を強硬姿勢で乗り切ったことで支持率が上昇傾向にあり、これを追い風に反対論を押し切れると判断したとみられる。

 米国は今後、韓国に対して、どのような対応を取るのか。

 前出の藤井氏は「米韓同盟が空洞化していく」といい、続けた。

 「米国の多数の若者が、韓国を守るために朝鮮戦争で亡くなった。今後、米国内で『朝鮮戦争とは何だったのか』『韓国とは、どういう国なのか』という議論が出てくる。米軍は、韓国に駐留している第1機甲戦闘旅団の任務を今年で終了させ、今後は米本土から交代の部隊を派遣する『ローテーション配備』に変更するなど、朝鮮半島へのコミットメントを減らしつつあるが、これが加速するかもしれない。中国バブル崩壊が明らかになってきた時機に、中国傾斜を強める朴氏の判断は理解しがたい。ともかく、米中新冷戦時代が現実化するなか、米韓関係は冷え込むはずだ」



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by akikomichi | 2015-09-02 08:49 | 日記 | Comments(0)