『どちらでもいい』アゴタ・クリストフ 早川書房

アゴタ・クリストフをよむ。

かのじょにしてみれば、どちらでもいいのだ。

yesでもnoでも。

このよのどこにも、ちちがわたしとてをつないでさんぽしたばしょはありません。

という。

しろかくろかのでもではなく。

かのじょはただちちとさんぽがしたかったのだ。



[PR]
by akikomichi | 2015-08-30 16:27 | 日記 | Comments(0)