あるいてもあるいてもセントラルパーク

あるいてもあるいてもセントラルパーク。

ちょっとした真夏に、岩盤浴するなら、セントラルパークがいい。

軽く何家族かは一緒に天然の岩盤浴が楽しめる。

ただし、岩に辿り着ければの話。

岩まで遠く、湖はなお。

しかし、湖まできたら、生き返る。

風が吹くから。

なんとはなく丸いつくりの美術館を目指していた。

意外と小さいのに驚く。

セントラルパークを歩いたからだ。

それから。

灯の灯るアパートまで歩いた。

その前に、偶然立ち寄ったほかの美術館で婦人のアートを見ていた。

あのはしごを登ればyesと描かれたやつ。

noだったら、死ななかった。

幻聴のだぶるふぁんたじいがほっつきあるいていた。







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by akikomichi | 2015-08-29 19:01 | 詩小説 | Comments(0)