カジノは賭博罪で違法なので日本には必要ない

■井上義久・公明党幹事長


 平和安全法制について国民の理解をしっかり得るということで、国会会期を延長した。IR法案(統合型リゾートの整備を促す「カジノ解禁法案」)は、色んな問題がある。ギャンブル依存症の治療方法や治療体制、そういうことに関わる専門家がいるのかどうか。国民に「これなら大丈夫」ということを示すのが、法案を提出した皆さんの責任ではないか。


 これは刑法(賭博罪)の例外を作るわけですから。刑法の例外を作るのは極めて重い話。やっぱり刑法の例外をつくるに足るにふさわしい、立法根拠というものがなければいけないし、立法によって起こる様々な影響について、明確な方針を示すことが大事と思う。(記者会見で)


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公明党は外国人参政権について拒否し、今回のカジノ法案をも拒否し食い止めるならば、日本の政党として、いい仕事をされていると認められる思われる。

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by akikomichi | 2015-06-26 19:31 | 日記 | Comments(0)