竹島の虐殺を国連に訴えるべきである

共産党も社民党も竹島のたの字もいわないので、いまでは、日本の国の政党と思われていない。


過去をねちねち調べるのなら、まず、戦時中でもないのに、無防備な日本人の漁師が殺されたという事実を見よ。


戦後の丸腰の日本に、九条の弱みに付け込み、人を虐殺した盗人から、日本国民を守るよう頑張っているものたちを、愚弄するな。

陳腐なうその平和主義ではなく、自分の身は自分でまもる当たり前のこと、最低限のことはしていないと、なくなった方々の無念は募るばかりである。



正直、戦後生まれの、殺されてもいいというご老人を観て、愕然とし、ぞっとした。


あなた方は、十分おもしろおかしくいきたのであろう。


それまで隣国が軍備を強化するのを見てみぬふりをし、銀行から利息だけで元金が倍になるような錬金術のおこぼれをもらって、パチンコ三昧で、何も考えないで、大人しく言いなりになっていさえすればいいと、平和を勘違いさせられて、生きてきたのであろう。

無防備のまま死にたいというのは勝手だが、これから何十年、何百年、何千年までも続くであろう未来をつぶし犠牲にするな。

そのような享楽に走り、馬鹿なことをした大人のために、子どもの未来が食いつぶされるのに、本当に我慢ならない。



それが、全国でやられるとしても、まだへらへらできるのか。

パチンコをして、敵国に資金を流しても、悪びれもせずへらへらし、誇りもなく、ただ楽しければいいと言い、何も考えないまま、敵国の武器を作る資金源になっているなどつゆほども思わず、今が良ければ幸せといいながら、これが平和と踊らされて、爆弾製造に協力し、自分の享楽が自分を殺すこととなる。


そうであるならば、心底、軽蔑する。

そのような老害は、見たくもない。


丸腰のままころされた、まじめに働き、生活の糧を得るために日本の竹島で漁をしていただけの日本人の漁師の方々が浮かばれない。


どこの誰を向いているのか。

もう老害を振りまくな。


日本人は、ごまかされない。


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外務省は23日、自民党の外交部会などの合同部会で、岸田文雄外相が尹炳世(ユン・ビョンセ)韓国外相と21日に会談した際、韓国の実効支配が続く竹島の領有権問題を直接提起しなかったことを明らかにした。同省は「外相判断」と説明したが、党側からは不満の声が出ている。


 合同部会には伊原純一アジア大洋州局長が出席。会談について「竹島という固有名詞は使わなかったが、『両国間で困難な問題も抱えている』と指摘した」と説明した。両国間の懸案に直接触れず、関係改善を優先した判断とみられる。


 これに対し、出席議員からは「竹島という言葉が出ないのは問題ではないか」「これで成果と言えるのか」などの批判が上がった。


 両外相が引き続き協議することを確認した慰安婦問題でも、議員側からは「強制連行の事実はないと強く言うべきだ」などの意見が噴出した。


 一方、秋葉賢也外交部会長は終了後に記者団に「信頼関係が深まり、大きな前進だった」と述べ、外相会談を評価する考えを示した。【小田中大】

毎日新聞


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by akikomichi | 2015-06-24 08:28 | 日記 | Comments(0)