日中両政府は19日、海上での偶発的な衝突を避けるための海上連絡メカニズムの運用開始に向けた防衛当局間の課長級協議を北京市で開催し、部隊間の通信手段について協議した。双方はさらに話し合いを続け、合意文書の作成を急ぐ方針を確認した。防衛省が同日、発表した。

 日本側は、今年夏の運用開始を目指している。政府関係者によると同日は、艦艇、航空機間の連絡で使用する無線の技術的な問題について一部で合意に達した。連絡メカニズムの対象海域についても話し合われたとみられる。 

[時事通信社]


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人はいたずらに愚かにならないよう、生きたいものである。

せめて、生きていることが良かったと思えるように、努力してほしい。

子どもたちに、特に、生きていることが良かったと思えるように、そうなってもらうように、どまぐれないように、切に願う。