「人間の脳の信号を機械装置で読み取り、◯キ◯リの行動を遠隔操作する」

嫌がらせに使われるとなると、本気で気色悪いが、実際に、多くの◯キ◯リが蠢きだすことを阻止することも、通信遮断方法も、逆に考えておくべきである。

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上海紙の「新聞晨報」(5日付)によると、上海交通大学でこのほど、「人間の脳の信号を機械装置で読み取り、ゴキブリの行動を遠隔操作する」ことに成功した。


 実験は、同大学機械与動力工程学院(機械・動力技術カレッジ)で、修士課程大学院生の李広曄さんが中心となって行った。

 まず、人がゴキブリの行動について視覚イメージを描く。脳で生じた微小な電気信号を読み取り、コンピューター処理で視覚イメージによる信号を読み取ると、無線でゴキブリが背負った処理装置に送信。処理装置がゴキブリの神経を刺激する。ゴキブリをS字型やZ字型に歩かせることに成功した。

 中国では2012年、浙江大学でサルの脳における、手で「つかむ」、「ひっかける」、「握る」、「はさむ」などの信号を解析し、機械を動かすことに成功していた。

 上海交通大学では今後、「多くの人間が多くのゴキブリを同時に遠隔操作する」試みに着手するという。

 ゴキブリについてはすでに、スマホの画面を操作して行動を遠隔操作するキットが開発されていた。

 上海交通大学は理工系の伝統が強い総合大学。一般的に、清華大学、北京大学に次ぐ難関校とされる。1896年に創立された南洋公学が起源とされる。中国の江沢民元国家主席は上海交通大学の出身とされることが多い。1943年に親日の南京・汪兆銘政権下の南京中央大学に入学(専攻は日本語)、同大学が終戦後の45年10月に上海交通大学と合併したため。(編集担当:如月隼人)(写真は新聞晨報の5日付報道の画面キャプチャ)
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by akikomichi | 2015-06-05 16:15 | 日記 | Comments(0)