国賊としてのソフトバンクに日本人は憤慨している

ソフトバンクは、小細工をせず、まず料金の是正をするべきである。

不当に日本人から高額の料金を搾り取り続けている不公平を是正してからでないと、今後、必ず、行き詰まるであろう。

日本人から高い設定の金を搾り取り、韓国に流用するソフトバンクは、日本にとって有害な企業となる。

戦後日本の悪しき実例である。

民団新聞の広告において、韓国籍のものには安く設定していたという事例があるだけに、聞き捨てならない、日本人差別をしていたことを告発できる国会議員がいないのが日本の情けない戦後の隠され続けた実情である。

そもそも日本人であるのか。日本人のためにしていることなどあるのか。

日本人のふりをしている搾り取り放題の国家体制ではないのか。

そういった戦後レジームなどという人をより多くより残虐に殺したものが勝つなどという戦争ゲーム後の慣れ合いご都合主義の差別は、断固反対である。

日本人の金を湯水のごとく韓国に出資するなど日本人をばかにするのもたいがいにしろ。

日本人にだけつけを払わせるシステムを変えることが、戦後からの真の脱却となる。


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http://jp.reuters.com/article/jp_korea/idJPKBN0OK0Y020150604

[4日 ロイター BREAKINGVIEWS] - ソフトバンク(9984.T: 株価, ニュース, レポート)が韓国の電子商取引サイト「クーパン」を運営するフォワード・ベンチャーズに対する10億ドルの出資を正当化するためには、フォワード・ベンチャーズの持つ専門技術を他の分野でも使う必要があるかもしれない。

ソフトバンクは拡大し続けるポートフォリオに、成長著しいフォワード・ベンチャーズの株式を加えた。比較的小さな市場に大きな額を投資するが、フォワード・ベンチャーズが運営するクーパンはスマートフォンによるショッピングの分野で海外のライバル企業に先んじている。

フォワード・ベンチャーズはハーバード大学を中退したキム・ボムソク氏が5年前に設立した。ハイテク系新興企業が10億ドルもの私募増資を受ける例は多くない。同社以外では中国の電子商取引大手アリババ(BABA.N: 株価, 企業情報, レポート)、スマホを活用したタクシー配車サービスの米ウーバー、米フェイスブック(FB.O: 株価, 企業情報, レポート)、中国のスマホメーカーの小米科技(シャオミ)XTC.UL、インド電子商取引大手のフリップカート(IPO-FLPK.N: 株価, 企業情報, レポート)などだ。

ソフトバンクは電子商取引の面で有望な他のアジア諸国に比べるとかなり市場規模の小さな国で事業を営む、設立から日の浅い企業としては多額の出資を行ったようにみえる。韓国の人口はソフトバンクが本拠を置く日本の半分で、インドネシアやインド、中国に比べればかなり少ない。

ソフトバンクの今回の出資は、韓国ではインフラや超高速インターネット網、人口の集中(5000万人の人口の約半分がソウル地区に居住)などのおかげでオンライン小売り企業が他のどこの国よりも速く実店舗の小売り会社を駆逐するとみたためだ。クーパンは独自の配送網を持ち、配達業者は注文受け付けから数時間以内に顧客が試着できる靴を複数そろえて届けることまでする。プライベートエクイティのKKRに0lよると、韓国の電子商取引業界は2008年以来、年16%のペースで成長している。KKR率いる企業連合は最近、クーパンのライバルであるチケット・モンスターの株式を取得した。

クーパンがスマホ経由のショッピングという課題に風穴を開けているように見受けられる点も魅力だ。クーパンは売上高の4分の3をモバイル機器経由が占める。ソフトバンクはこの技量の一部を別の市場に移転することができると期待しているかもしれない。

しかし韓国市場は非常に細分化されてもいる。リーダー的な存在であるクーパンですら昨年の取扱額は17億ドルにすぎない。多額の投資を行い成長ペースが速くとも、国内では厳しい競争に直面するだろう。ソフトバンクは今回の出資を正当化するために、クーパンの技術は他の分野に転用可能だと示す必要があるだろう。


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by akikomichi | 2015-06-05 10:44 | 日記 | Comments(0)