事件のあった会合の出席者をどうチェックし、どのように入場させたかなど調査を進めている

駐韓大使襲撃で米政府、韓国側の警備体制を調査

 韓国に駐在するアメリカ大使が襲われた事件で、アメリカ政府は、当時の韓国側の警備体制などについて調査していることを明らかにしました。

 「事件のあった会合の出席者をどうチェックし、どのように入場させたかなど調査を進めている」(米国務省 ハーフ副報道官)

 アメリカのリッパート駐韓大使がソウルで切り付けられた事件で、国務省の副報道官は、凶器を持った人物が大使出席の会合に入りこんだ経緯など、韓国側の警備体制について調査を行っていると述べました。

 また、今回の事件について北朝鮮政府が「アメリカへの懲罰だ」とのコメントを発表したことについて、「北朝鮮の想像を絶する無神経な対応は、政権の体質から来る一貫したものだ」とした上で、「暴漢と北朝鮮との関わりについても調査している」と述べました。(07日10:37)

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2439005.html


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警備体制の問題点において。
事実をはっきりさせることが、今後の厳しい状況を考える上で必要である。

日本人大使にもブロック片を投げつけた経緯もあるので、人ごとではない。
未だに、都合の悪い記事を書かれた腹いせに、日本人記者が拘束されている国である。
警備の不徹底さよりも、それをごまかすためにされるあらゆるものに対して、諸外国は力を合わせて厳しく対処していくべきである。
外国人に対して、何をしてもいいという韓国の歪んだ国勢には、否を唱える。
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by akikomichi | 2015-03-13 08:23 | 日記 | Comments(0)