約80針の縫合手術を受けた

【ソウル時事】リッパート駐韓米大使がソウルで会合出席中、男に切り付けられ重傷を負った事件で、ソウル時事】リッパート駐韓米大使がソウルで会合出席中、男に切り付けられ重傷を負った事件で、搬送先の病院の担当医は5日、大使が顔の右側に長さ11センチ、深さ3センチの傷を負うなどし、顔だけで約80針の縫合手術を受けたと明らかにした。手術は成功し、容体は安定しているという。
 手術は約2時間半にわたって行われた。頸(けい)動脈や顔面の神経、唾液腺などには刃物が到達しておらず、担当医は「機能的に大きな問題はない」との見解を示した。
 ただ、顔の負傷に加え、切り付けられた際に腕で防ごうとして、刃物が左前腕を貫通。筋肉のほか感覚神経も損傷し、担当医は指の感覚異常などの後遺症が予想されると述べた。大使は落ち着いた様子だったという。
 一方、韓国外務省当局者によると、在韓米大使館幹部は襲撃について「(米韓同盟とは無関係の)独立した事件とみている」と表明。韓国の安豪栄駐米大使とラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)が接触し、「米韓同盟に対する否定的な認識や誤解が広がらないよう、緊密に協力する」ことで一致した。
 趙太庸外務第1次官は5日、国会で「韓米同盟はこの事件で揺らいだり、傷ついたりするほど弱い関係ではない」と強調。外務省報道官は、シャーマン米国務次官(政治担当)が日韓関係悪化の責任は韓国にもあると取れる発言をしたことと、今回の事件は無関係だとの見方を示した。 

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疵がいえることを願う。

今後、米国に限らず、韓国に渡航するものは激減するであろう。
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by akikomichi | 2015-03-05 17:09 | 日記 | Comments(0)