「日本の領土を守るため行動する議員連盟」

 自民党の新藤義孝前総務相は21日、日韓が領有権を主張する島根県・竹島に関する資料を見学するため鳥取県の「米子市立山陰歴史館」を訪問した。新藤氏は記者団に対し、「日本の領土を主張する資料は、国がきちんと管理する体制を整えるべきだ。国会でも提案したい」と述べ、国が資料保存に積極的に関与する仕組みが必要だとの認識を示した。


 新藤氏は同歴史館で、17世紀に米子の大谷家が漁に出る際に使用した、竹島や韓国の鬱陵島が描かれた地図などについて、地元の大学教授らから説明を受けた。


 新藤氏は、自民党有志らがつくる「日本の領土を守るため行動する議員連盟」会長で、22日には松江市で開かれる「竹島の日」記念式典に出席する。 


[PR]
by akikomichi | 2015-02-22 16:01 | 日記 | Comments(0)