誕生仏

 長崎県対馬市の寺で昨年11月、市指定有形文化財の仏像「誕生仏」と経典を盗んだとして、窃盗罪などに問われた韓国籍の自称住職金相鎬被告(70)の初公判が19日、長崎地裁(宮本聡裁判長)であり、金被告は「盗んでいない」などと起訴内容を否認した。


 起訴状によると、金被告は昨年11月24日午前11時ごろ、自称農業の金溶晃被告(55)らと共謀し、同市の梅林寺の文化財保管庫のドアを壊して侵入し、仏像1体と大般若経360巻(計約1億1000万円相当)を盗んだなどとされる。


 事件では、金相鎬被告以外に4人が起訴されており、いずれも3月に初公判が予定されている。 



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by akikomichi | 2015-02-19 13:37 | 日記 | Comments(0)