常岡さん講演会

常岡さん講演会拝聴。

印象に残ったものとして。

ようやくISIS,いわゆるイスラム国の実体が見えてきたような。

三十数カ国?もの国々から集まった傭兵の心臓あるいは頭には,サダム・フセインの亡霊のような残党が見え隠れしているというが。

イラク系,チェチェン系,イラン系,トルコ系等,が大きなものであるのだろうが,世界に発信する場合に,イスラムを強調するには仮面をかぶりすぎているようであった。
具体的な名前は控えるとして。

シリアの混乱を招いたのはそもそも何だったのかということを,再確認するべきであるという事。

冷静に。


ライフライン等はシリア国内においてわかりやすい目安であるらしい。

夜になると電気が付いているのはアサドサイド。

その他はISISサイドに限らず混沌としているようであった。


人が暮らしているところをむちゃくちゃにしているのは何であるのか。



十年前くらいの福岡の香田さん殺害事件から地続きであるらしい,今回の日本から渡航した方々の殺害。


生きて帰れたのは常岡さんたちとドイツの作家の方ぐらいではないかということ。現地の方に親しまれ,同じ目線であるがため,常岡さんは今いきていると思われる。







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by akikomichi | 2015-02-15 19:31 | 日記 | Comments(0)