被害者ぶるのはおかしい

朝日新聞の従軍慰安婦報道に関わった植村隆元記者が9日、週刊誌記事や論文で「捏造」と批判されたことが原因で脅迫など深刻な人権侵害を受けているとして、文芸春秋と西岡力東京基督教大教授に計1650万円の損害賠償や謝罪広告などを求める訴えを東京地裁に起こした。

 植村氏は1991年に韓国の元慰安婦の証言を取り上げた朝日新聞の報道に関わった。訴状では「意図的に事実を捏造した」と批判する西岡氏の論文や、「“慰安婦捏造”朝日新聞記者」との見出しが付いた昨年2月6日号の週刊文春の記事などについて「捏造の根拠がないのに、敵意をあおり立てる言論を繰り返した」としている。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

証言に間違いがあったのではないのか。
被害者ぶるのはおかしい。

日本人に対して謝罪することなく、外国人記者クラブで自分でまいた種であるにもかかわらず、自分の保身のために金のために訴訟を起こし、身の危険があるとだけ話すとは、虫がよすぎる話であり、まったくもって呆れ果てる。

西岡氏も同じく、身の危険を犯して発言しているわけであり、己だけ被害者面し、訴訟を起こす等ありえないことで、心底怒りを覚える。
元ジャーナリストが聞いて呆れる。

日本人が納得できる訳がない。

当時、「挺身隊」と韓国で認識されていたから書いたでは、済まされないことである。
身体を売って金銭をもらっていた女性がいたという事実はあるにしろ。

かつて日本人であった韓国人の男性がそのかつて日本人であったいまは韓国人の女性を売り買いしていた事を何も語らず、日本人だけがやったことにするのが、そもそもおかしいと思われる。
戦後日本になすりつけられ続ける汚名は、拭われなければならない。
何度でも言う。
かつて日本人で今は韓国人が売り買いしていたことを、なぜ調べもせず、被害者面ばかりするのか。

報道の公平性など最初からないのも同じで、思考停止の、名ばかりのジャーナリズムである。
外国人記者クラブのものも、一方的な言論を垂れ流すのではなく、もっと、公平性をもって、偏った報道をやめるべきである。


そればかりか、朝鮮戦争時に、韓国人は同じことを繰り返しているわけで、日本人にだけ罪を着せるとは、おこがましい。

そこをまず認識し直し、世界に発信することもできない時点において、同情の余地は一切ない。

悪びれもせず、己の間違いは棚に上げ、日本人だけを貶めているばかりか、反省など一切していない、ただのカネ目当ての売国奴と言われてもしかたがないと思われる。


[PR]
by akikomichi | 2015-01-09 20:59 | 日記 | Comments(0)