長崎県対馬市の寺から仏像と経典が盗まれた続報

 長崎県対馬市の寺から仏像と経典が盗まれ、自称住職の金相鎬容疑者(70)ら韓国籍の男5人が逮捕された事件で、長崎地検は16日、窃盗と建造物侵入罪で4人を起訴した。自称カラオケ店経営、朴奉緒容疑者(42)は処分保留とした。


 地検によると、金容疑者ら4人は11月24日午前11時ごろ、同市の梅林寺の文化財保管庫に侵入し、市指定有形文化財の仏像「誕生仏」と大般若経360巻(計約1億1000万円相当)を盗んだとされる。 


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by akikomichi | 2014-12-17 12:23 | 日記 | Comments(0)