国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)韓国政府がメディアを沈黙させるために名誉毀損(きそん)罪を使っていると指摘

国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)は15日、声明を発表し、韓国政府がメディアを沈黙させるために名誉毀損(きそん)罪を使っていると指摘し、「名誉棄損罪は表現の自由を萎縮させる力を持つ」と非難した。

 声明は、朴槿恵大統領の所在をめぐるうわさを報道した産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が在宅起訴されたことや、大統領の元側近が国政に介入しようとしたとの内容の大統領府の内部文書を入手した韓国紙の記者らが告訴されたケースを挙げた。 



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by akikomichi | 2014-12-16 16:05 | 日記 | Comments(0)