仏像盗人再逮捕

長崎県対馬市の寺から市指定有形文化財の仏像が盗まれた事件で、県警対馬南署などは15日、許可を受けずに仏像と経典を国外に持ち出そうとしたとして、関税法違反容疑で自称住職の金相鎬容疑者(70)ら韓国籍の男5人を再逮捕した。うち3人は容疑を否認しているという。

 逮捕容疑では、金容疑者らは11月24日午後3時35分ごろ、税関の許可を受けずに、同市の厳原港から仏像1体と大般若経316巻を不正に韓国に持ち出そうとした疑い。

 同署によると、仏像と経典は同港国際ターミナル税関検査場で、税関職員が手荷物を検査して見つかった。 

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by akikomichi | 2014-12-15 21:37 | 日記 | Comments(0)