日本が食い物にされている

日本では今年4月1日、5%だった消費税が17年ぶりに引き上げられ8%となり、在日中国人の生活にも影響が出た。引き上げ実施から1カ月が経過した5月16日には日本新華僑報が、消費増税後に華人中小企業が大きな圧力を受けていることを報じた。
一方で、ある中国のネットユーザーは、増税後に日本政府が低所得者に対して支給する臨時給付金の一部が、外国人にも適用されることを紹介。これには多くの中国人ユーザーが感動を示した。その内容は以下のとおり。
ある晩帰宅すると、郵便受けに区役所からの通知が入っているのを見つけた。そこには、消費増税に伴い、政府が低所得者に対して1万円または1万5000円の臨時給付金を支給する旨が書かれていた。支給範囲は「昨年住民税が課税されていないすべての住民」で、国籍、性別、年齢を問わず2014年1月1日現在で日本に固定の住所があり、住民登録している人であれば一律受け取ることができるとのことだった。
大雑把な話だが、日本には今8万人の中国人留学生がいて、1人1人に1万円を支給するとなれば、8億円の補助が必要だ。日頃ネット上で「小日本くたばれ」などと叫んでいるような中国人に対してこんな振る舞いをして、本当に大丈夫なのか?
みんな同じ扱いをする、これが日本の福利制度なのだ。
この紹介を読んだほかのネットユーザーから寄せられたコメントは、以下のとおりだ。
「日本人は嫌いだが、このような啓発的な文章は賞賛する。考えるに値するものだ」
「だから自分は日本に這ってでも行くぞ!」
「これこそ先進国の姿」
「日本は人を感動させる場所だ。仕事さえなければね」
「自分も通知を受け取った。もらいに行こうっと」
「日本に移住できるように頑張る」
「日本の福利政策はこんなにいいのか。米国と比べても遜色ないな」
「本当なのか」
「感動した」
「日本の労働環境は本当に半沢直樹のように過酷なのか。もし本当なら、日本国民は火の中水の中で生活しているようなものだね」
(編集翻訳 城山俊樹
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なんだこれは。。。
日本人に消費税増税と住民税、と税を課して、外国人に大盤振る舞いとはどういうことであろうか。
これが戦後レジームの正体である。
ふざけているを通り越して、狂っている。

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by akikomichi | 2014-12-15 12:44 | 日記 | Comments(0)