衆院選比例代表の開票作業で、投票者数と投票総数が一致しないミス

長崎県諫早市選挙管理委員会は15日、衆院選比例代表の開票作業で、投票者数と投票総数が一致しないミスが生じたと発表した。投票者数が5万7482人だったのに対し、投票総数が5万7488票で6票多かった。

 沖縄県選管も同日、伊平屋村の衆院選小選挙区の投票総数が637票で、投票者数636人を上回ったと発表した。同村選管が複数回数え直したが、原因は不明という。 


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14日投開票の衆院選では、投票用紙を二重交付するミスが各地で相次いだ。


 鳥取県南部町の投票所では、不在者投票を済ませていた有権者1人に、担当者が誤って投票用紙を手渡した。不在者投票分が無効になる。


 熊本県宇土市と静岡市駿河区、島根県隠岐の島町では、小選挙区と比例代表を投票済みで、最高裁裁判官の国民審査のため訪れた有権者1人に、誤って投票用紙を再度交付した。いずれも有効票となる。


 札幌市厚別区と三重県名張市では、それぞれ有権者1人に小選挙区と比例代表の投票用紙を二重交付。重複分は有効票として扱う。新潟県柏崎市と群馬県玉村町では、比例代表と国民審査の投票用紙を有権者各1人に二重交付した。


 前橋市では4人の有権者に、小選挙区の投票用紙などを誤って2枚渡した。 


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14日投開票の衆院選の報道番組で、NHKが東京21区で敗北した民主前職の長島昭久氏について、同日午後9時半過ぎ、誤って「当選確実」と報じ、インターネットサイトでも表示した。開票結果によると、長島氏は小選挙区では自民前職の小田原潔氏に1633票差で競り負け、比例代表で復活当選した。

 NHKは15日午前1時過ぎの番組で「おわびして訂正します」と謝罪したが、誤報の原因は「調査中」としている。

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おかしな選挙である。
一致しないはずがない。
誰が入れたかの確認が誕生日だけなのはおかしい。
確認していないようなものである。
また、皆同じ得票率で例えば4人いて1500ずつであっても、当選確実で出ている人がいるのはどうかと思う、杜撰な選挙速報などいらない。
間違いのもとである。

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by akikomichi | 2014-12-15 06:04 | 日記 | Comments(0)