事実を封印させず死を無駄にせず

韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の元側近、チョン・ユンフェ氏による国政介入疑惑をめぐり、大統領府の内部文書を流出させた疑いがもたれていたソウル地方警察庁の警察官の遺体が13日午後、京畿道利川(キョンギドイチョン)市の路上に止まっていた車の中で見つかった。地元警察は練炭と遺書があったことから自殺と見て調べている。


 検察当局によると、内部文書は警察当局から大統領府への出向者が作成した。出向者は警察に復帰した後、ソウル地方警察庁に文書を保管。自殺した警察官ともう1人の警察官はこの文書を流出させた疑いで9日に拘束されていたが、いったん釈放されていた。地元警察によると、車内にあった遺書には、疑惑について「悔しい」といった趣旨が書かれていたという。(ソウル=東岡徹)


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こういう死に方は残念を通りすぎて命がけの行為であり覚悟もしていたであろうから、自死であろうが、他死であろうが、事実を突き詰めていくしかない。

チョン・ユンフェによる国政介入疑惑に絡む死。
事実は事実で、都合の悪いことを封印してもいつかは漏れるであろう。

産経新聞の記者を即刻返すべきであり、己の身の都合で、口封じのために拘束するべきでもない。

ご冥福を祈る。

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by akikomichi | 2014-12-14 09:29 | 日記 | Comments(0)