輸送揚陸艦「ポンセ」とレーザー兵器

ワシントン時事】米海軍は、輸送揚陸艦「ポンセ」に搭載したレーザー兵器の試験運用に成功したと明らかにした。10日に発表した。米軍準機関紙「星条旗新聞」によれば、これを受け海軍は、ポンセでのレーザー兵器の運用継続を承認。ポンセに危険が及ぶと判断した場合、実際に標的を攻撃することも許可したという。

 海軍によると、試験運用はペルシャ湾で今年9月から11月まで行われた。乗組員は、家庭用ゲーム機のコントローラーに似た操縦装置を使い、標的として用意された航行中のボートや無人機に照準を定めて攻撃した。

 レーザー兵器は、ミサイルなどと比べ運用コストが格段に低く、爆発物を積み込む必要もないため乗組員の安全確保にもつながる。海軍研究局の幹部によれば、「レーザー発射1回の費用は1ドル未満」という。 



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省エネ兵器。。。


空から撃たれて、原発も吹き飛んだとなれば、これは重大な問題。

米だけでなく、中国、ロシアも同じように持っているともささやかれているのも引っかかる。

最近、やたらと神社などに火災が起きるのも気になってはいたが、こういったレーザー兵器なら、簡単にできるのではなかろうか。

広い範囲を照射すれば、温度を上げて台風をつくったり、竜巻を作れたりして。
狭い範囲を照射すれば、あるいは多くのレーザーを一点に集中すれば、それこそ、隕石のような爆発的なこともできるのではなかろうか。
核よりも怖い証拠を残しにくい兵器である。

実践的なことは、既に行われていて、実証済なのだろうが。

我々は平和ぼけしていて、きっと見えないし、知らない間に、焼き殺されてしまうことになりかねない。

先日、カラスが狂ったように窓ガラスに追突したのを見て、ふと、沸騰した湯から逃げてきたような気がしたのだが、体の中まで沸騰していたとしたら、救いようがない。

このような兵器を平気で使うものがいる気がしてならなかったのだが、邪魔だと思うととことん、するのが、生物の性なのかもしれない。などと、妙に納得してしまうことも、気色悪いが。

ゾッとするが、現実に起こりうると。爆撃をしにやってくる飛行機となにが違うというのだろうか。
人が人を殺しにやってくるのを毎日見ていると、気色悪さを通り越して、吐き気がするものであったが、見えない殺意というものはもっと人を残酷にするのだろう。

しかし、青色なんとかで殺菌、虫を殺す事もできるということをきいたので、マイルドそうだけれども、実はもっと過酷なことに使われていそうで、手放しに喜べないものがある。


魂を売るとは、どういう気分だろうか。


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by akikomichi | 2014-12-13 00:16 | 日記 | Comments(0)