めぐみさん拉致前に指示か

めぐみさん拉致前に指示か

金総書記、文書入手と米紙

 【ワシントン共同】米紙ワシントン・タイムズ電子版は10日、1977年9月に、故金正日総書記が外国人の拉致を関係機関に直接指示していたことを示す北朝鮮の秘密文書を入手したと報じた。指示したとされる時期は横田めぐみさんが同年11月に北朝鮮の工作員に拉致される直前だった。

 北朝鮮が、この数年の間に公文書として作成した文書とみられるという。西側情報機関が入手し、同紙が翻訳版の一部を得たとしているが、信ぴょう性は不明。

 文書によると、金総書記(77年当時は朝鮮労働党書記)は同年9月29日と10月7日に党対外情報調査部長らに外国人を情報機関で活用する計画を示した。

(カテゴリー:国際)


福島民報〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


昨日、中山恭子氏の拉致被害者のお話をお聞きしながら、改めて思ったことは、なぜめぐみさんなのかということである。

なぜ、彼ら、彼女らが狙われ、拉致されたのか。

外国人を情報機関で活用する以前の問題である。

めぐみさんは特に、めぐみさんのお母さんの親族が半島に嫁いでおられるということもあり、必要があってのことではなかったのか。

実際、だれがどのようにしたか、わかっているのに手が出せないのはなぜか。

平和を維持してきた?

ふざけたことを言うな。

憲法九条など、鼻で笑われているのだ。

手も足も出せなくて、平和を勘違いし、金を出すだけの、馬鹿な奴らだとせせら笑われているのだ。

拉致されて取り返せないことが平和を維持したことになるとか、口がさけても言えない。

バカも休み休み言え。


侵略されているのは、今や日本であることに、気づいてもいない、気づこうともしないものは平和を語るな。


戦後は遠くなりにけり。


拉致を手伝ったという団体に関わるものは、そもそも犯罪者であり、国外退去が妥当であろうに、国外退去を示唆すると、人種差別という政治家などもってのほかである。

被害者面する前に、北朝鮮は、拉致の全容を詳らかにし、謝罪し、拉致被害者とその家族全員に賠償するべきである。


これこそが、戦後日本の欺瞞の最たるものであり、アメリカ兵が一体二百万ぐらいで遺骨ビジネスをされていたが今は中止されているということをお聞きすると、日本にもたかるつもりであるのが見えてくるが、それを、うわべでごまかそうとするものがいることが、戦後日本の欺瞞の最たるもので、金を横流しするサイクルを造るものたちの善意にみせかけた悪意を感じずにはおれない。

都合がわるいことを指摘すると、差別と言って喚き散らし、裁判沙汰にし、口を封じようとするものを決して信じることはできない。

日本人なら何をしてもいいのか。

日本人をどれだけ、愚弄するのか。

もう、そのようなことを、日本人は、決して許さない。






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by akikomichi | 2014-12-11 21:01 | 日記 | Comments(0)