危険ドラッグの悪貨の悪意

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141130/k10013607321000.html

危険ドラッグを数年前まで製造していたという元業者は、危険ドラッグがまん延している背景には、日本の規制の対象にならないように化学構造式の一部を次々に変えた化学物質を製造する中国の化学メーカーが存在し、そこで作られた化学物質が日本に流れ込んでいる実態を証言しました。

危険ドラッグは、日本の製造業者が原料となる化学物質を液体に溶かしてハーブなどの植物片に混ぜ合わせて加工し、販売店舗などに卸して売買しています。
危険ドラッグの元製造業者によりますと、原料となる化学物質は、ほとんどが中国の化学メーカーで作られていて、日本の法律で規制されるたびに、化学構造式の一部を変えた新たな化学物質が生み出されているということです。
この元業者は「ほとんどが中国のメーカーから原料を輸入している。国際郵便で届いた粉末を液体に溶かして植物片にふりかけ袋に詰めて製品化する。マンションのベランダや6畳くらいの部屋があれば手軽にできる作業だ」と話しています。
また、元業者は危険ドラッグの原料をつくる中国の工場内部を見たことがあるということで、「自分が見た工場は、不衛生で器具の洗浄も十分にされていなかったので、どんな物質が混ざっているかわからないと感じた」と話していました。

中国の化学メーカーの内部は

NHKは、危険ドラッグの原料となる化学物質を製造しているとされる中国の化学メーカーの工場や研究室の写真を独自に入手しました。
このうち「ラボ」と呼ばれる研究室には、薬品を蒸留する器具など、さまざまな実験装置が並んでいます。
化学反応で発生したガスを排気するダクトも張り巡らされていて、関係者によりますと、日本の規制にかからない新たな化学物質を生み出しているということです。
そして、化学物質を大量生産するための工場には、高さ2メートル以上ある装置が置かれています。
化学物質を混ぜ合わせる「化学反応器」と呼ばれる特殊な装置で、一度に大量の化学物質を製造できるということです。


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中国の危険ドラック売りさばく悪貨の悪意 撲滅するのみ

日本では何してもいいとか売国奴 危険どらっく排除あるのみ 

日本に仕掛けられてるドラックの垂れ流し汚染除染あるのみ


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by akikomichi | 2014-11-30 22:41 | 日記 | Comments(0)