>カナダでは近年、孔子学院が「学術の自由を制限している」「中国政府が海外留学生にスパイ行為や互いの監視を奨励している」として批判する声が高まっていた。

>カナダでは近年、孔子学院が「学術の自由を制限している」「中国政府が海外留学生にスパイ行為や互いの監視を奨励している」として批判する声が高まっていた。

「価値観の違い」を排外主義というのは、詭弁でしかないという事例である。
中国のプロパガンダであると認識されたということであり、スパイ行為とも認識された訳である。

日本でも同じような事例があるが、すべてを排外主義で一括りにしている輩がいる。
日本人の税金で外国に金をばらまくだけの売国奴の政治家は、即刻、やめてもらわなければならない。


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カナダの公共放送CBCは30日、公立の小中学校を管轄するトロント市の教育局が29日の採決で、中国政府系の中国語教育機関「孔子学院」の継続中止を決定したと報じた。31日付で環球時報が伝えた。


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CBCによると、カナダでは近年、孔子学院が「学術の自由を制限している」「中国政府が海外留学生にスパイ行為や互いの監視を奨励している」として批判する声が高まっていた。採決に参加した委員の1人は「このプロジェクトはトロント教育局や社会の価値観と合っていない。継続は適切ではない」と話している。
これに対し、中国外交部の洪磊報道官は30日の定例記者会見で、「まだ具体的な状況を把握していない」と断った上で、「孔子学院は外国人の中国語学習や中華文化の理解増進を助け、中国と各国との相互理解と友好を推進するためのもの。中国への理解を深めたいという世界各国の希望に沿ったものだ」と強調した。
(編集翻訳 小豆沢紀子



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by akikomichi | 2014-11-07 12:12 | 日記 | Comments(0)