再生可能エネルギーのバランスをとる

政府は12日、見直しを進めている再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に関し、現在の太陽光発電への偏重を是正して、地熱や風力発電の導入を促進する方針を固めた。小渕経産相は同日、視察先の山梨県甲州市で記者団に、「再生エネの中でバランスをとることが大事だ」と述べ、地熱や風力の拡大の必要性を示唆した。

 再生エネは、買い取り価格が高い太陽光に事業者の参入が集中。九州電力や東北電力など電力5社が、送電網の能力の限界から、受け入れを中断する事態になっている。政府は、太陽光に比べて発電コストが安く国民負担の拡大抑制が期待される地熱、風力の比率を高めることを目指す。

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反対だけするのはだれでもできるので、もっと前向きに、生活者として、切実に行動したいものである。
原子力だけに頼らずとも、発電コストが安いものを伸ばしていく事こそ、日本の強みに、世界の強みになるであろう。

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by akikomichi | 2014-10-13 14:32 | 日記 | Comments(0)