各種ギャンブルを管轄する省庁

見せかけのギャンブル禁止だとか、経済特区等といって、治外法権的な場所を作り、日本人だけ締め出すどころか、日本人だけギャンブルするにも何万かの金を更に絞り取るという人種差別である。世界は、日本人差別がまかり通るのには何も、文句を言わない。以下抜粋

~~~~~~~~~~~~~~~~~カジノがあろうがなかろうが、ギャンブル依存症になるような人はいずれかのギャンブルにハマって、遅かれ早かれなるもんです。なので、カジノができると依存症になる人が増えるから、という厚労省のロジックは、どう考えても違和感があります。うがった見方をすれば、既に精神疾患の一種と認識されている「ギャンブル依存症」患者が増えた方が、医療費が増大して、厚労省の予算がさらに増えそうでいいんじゃないの!? とまで思えてしまいます。日本人出入り禁止の本当の理由は、明快です。それは、きれいに言えば「カジノ」の趣旨が外貨獲得のためであり、日本人を楽しませることが目的ではない……もっと泥臭く言えば、「国内ギャンブル市場の保護」が真の理由です。というのも、ギャンブルも意外に大きな市場規模を持っています。パチンコにしたって、遊戯機器は先端技術が詰まった一大産業で裾野は広いですし、競馬だって、畜産の一翼を担っています。あなたの給料も、まわりまわって、一部はギャンブル市場から出ている可能性だって、否定はできませんよ。なので、既存ギャンブルの顧客がカジノに流れれば、当然、これらに依存する既存の産業は打撃を受けることとなります。いくらカジノの開業で新規産業が生まれるとはいえ、見過ごすことの出来ないレベルの影響が生じることでしょう。従って、日本国の事を考える官僚が、カジノ日本人出禁という意向を出すのは、全く不合理とは言えないと思うのです。ただ、一つだけ、腑に落ちない点があります。今回の「日本人出禁」について意見しているのが、厚労省、ということです。各種ギャンブルを管轄する省庁である農水省(競馬)、経産省(競輪・オートレース)、警察庁(パチンコ)、国交省(競艇)あたりが日本人出禁の主張を唱えるのは、あまりに露骨だから、前向きな理屈をつけられそうな厚労省に言わせた……というのは勘繰り過ぎですかね!?(公認会計士・税理士 大塚祐介)

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by akikomichi | 2014-08-24 08:06 | 日記 | Comments(0)