水素で走る燃料電池車(FCV)

安倍晋三首相は18日、水素で走る燃料電池車(FCV)の普及を促進するため、購入時の補助金制度を創設する方針を明らかにした。視察に訪れた福岡市で記者団に「少なくとも200万円を補助していきたい」と表明した。


 FCV普及は政府の成長戦略の一環。トヨタが発売するFCVは700万円程度と一般車より割高のため、財政の後押しが不可欠と判断した。首相は18日、北九州市で燃料電池車に水素を供給する水素ステーションを視察。「排ガス、二酸化炭素も出ない。環境に優しい車だ」とPRし、国の公用車としても積極的に導入する意向を示した。 


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水素で走る燃料電池車(FCV)、普及すればもっと手に届く範囲になるので、環境のためにも安く出来上がることを期待する。

トヨタも、今までの余剰があり、輸出還付金もあるので、最初から、ガソリン車と同じ価格にするべきである。

それができるなら、確実に、無理をしてでも、皆そっちを買う。

水素で走る燃料電池車(FCV)を開発し、世に広めるほうがよほど、爆撃機よりも建設的であり、平和的であり、人のためにも動物のためにも昆虫のためにも環境のためにもなるので、頑張って欲しい。

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by akikomichi | 2014-07-19 20:58 | 日記 | Comments(0)