【台湾で起きていることを報じないが、これは日本に関係ないのか…】

共産党や民主党は、やじ問題で煽り続けて、こういうことを一切見せようとしないのはどういうことか。
これは台湾の侵略で、いずれ日本の沖縄にも侵略してくるということからも、目を背けさせようとしているのか。

おそらく、台湾で起こっていることは日本でも進行している。
それに気づいている人は少ない。
中国化がすすむということはどういうことか、よくよく考えたほうがよい。
気づいた時には遅すぎるのである。


【台湾で起きていることを報じないが、これは日本に関係ないのか…】


台湾で起きていること、日本のマスコミはなかなか報じません。 ...
----------------
≪拡散希望≫
私に日本の友達が多くありません。
皆さんも大変忙しいと思いますが、ほんの少しだけ、読んでいただければうれしいです。今日、2014年6月25日に、台湾で発生したこと。

今日は中国の国務院台湾事務弁公室主任・張志軍が初訪問で来台しました。
ただしちょうどほんの数日前に中国側にこのような声明がありました。(下記事)

----------
台湾反発、大陸側担当官発言「台湾の前途は中国人全体が決める」
中国政府の台湾窓口部門である国務院台湾事務弁公室の范麗青報道官が11日の記者会見で、「台湾の前途は「台湾同胞を含む中国人民が共同で決める」と発言したことで、台湾で反発の声が高まった。(2014.6.16 サーチナ)
----------

それで張志軍に今のタイミングでは歓迎しない。「台湾の未来は台湾人が決めます」などの主張を直接伝えようと昨日から張の宿泊ホテルに泊まっている社会運動団体のメンバーや民衆に対して、今朝、急に黒いスーツの人たちが客室のドアを破って、強制的に部屋に侵入し退去を求めてきました。

これは中国でもなく北朝鮮でもなく、恥ずかしながら2014年の台湾に発生したことです。
その後、部屋に泊っているメンバーに弁護士の方もいるため、警察やホテル側と口論になったところ強制退去はやめましたが、ホテル側と警察によって監視が始まりました。

お水も食事も与えず、最後にインターネットや電気さえ断じ、正真正銘の監禁でした。ホテルの外に抗議の民衆が集まっているが、大勢の警察を集め民衆を排除しようとしていました。

その一方、どこから来たかわかりませんが一部民衆が空港で張を歓迎していました。そこには中国の歌を歌ったり、五星紅旗を掲げた人もいました。
抗議しようとする民衆は警察に排除され、歓迎した民衆は自由に歌って自分の意見を伝え、抗議している民衆にケンカを売っても警察は何も言わずにただ見守っているだけでした。

馬政府は既に中国政府と変わりない暴政となっています。
台湾の価値より、台湾人の意見より馬政府は中国を選びました。

支持率わずか10%の馬政府は、もはや台湾人の代理人ではありません。
台湾の未来は台湾人が決めます。台湾は台湾人の台湾である。

中国は政治的にも経済的にも周りの国を侵略しようとするのも事実です。
これは台湾だけの危機ではありません。日本や他の国には馬政府のような政府がないこと羨ましく思いますが、決して油断してはいけません。

今日は中国の国務院台湾事務弁公室主任・張志軍が初訪問で来台しました。ただし、ちょうどそのほんの数日前に、中国側にこのような声明がありました。

ここまで読んで頂き本当にありがとうございます。
これからも他国のことでありながら、他国だけのことではないと思って頂いたり、見守り続けてくれればうれしいです。
--------------

台湾がシナ化してどんどん変わっていきます。目に見えない侵攻と目に見える侵攻。台湾がシナに呑みこまれると、日本、特に沖縄に対してどのような影響が出るのか。

台湾もチベットもウィグルもモンゴルも、それぞれ独立国です。それを発信できる力のある国はアジアでも日本しかありません。本来マスコミがこういうことを報じて日本人に知らせるべきをまったく報じず、都議の女性蔑視のような日本としてはどうでもいいようなことばかりを報じています。

[PR]
by akikomichi | 2014-06-30 22:48 | 日記 | Comments(0)