はじまった韓国「米軍慰安婦」122人が人権侵害として提訴、政府に賠償請求

韓国「米軍慰安婦」122人が人権侵害として提訴、政府に賠償請求
 朝鮮戦争後、在韓米軍基地周辺で米兵を相手に売春をしていた韓国人女性ら122人が25日、韓国政府により「米軍慰安婦」として徹底的に管理され人権を侵害されたなどとして、1人当たり1000万ウォン(約100万円)の国家賠償を求める集団訴訟をソウル中央地裁に起こした。

 支援団体によると「米軍慰安婦」による国家賠償訴訟は初。原告側は1960~80年代を中心に、数年~数十年にわたり暴力などで売春を強いられたと主張。政府が基地周辺を「特定地域」に指定して事実上売春させ、性病に感染した女性を国が施設に監禁、強制治療したと訴えている。

 支援団体はソウル市内で会見し「慰安婦は日本軍だけでなく、米軍慰安婦も国のためという名目で女性に犠牲を強いた点で同じだ」と、政府に謝罪と賠償を求めた。

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http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140623/plc14062314590013-n4.htm

連行20万人「みんな嘘と分かっている」韓国研究者 それでも河野談話検証認めず
2014.6.23 16:00 (1/4ページ)[「慰安婦」問題]
オフィス街の高層ビルに取り囲まれた在韓日本大使館。水曜デモの際には厳重に警備され、窓のブラインドが下ろされていた=ソウル市(阿比留瑠比撮影)
オフィス街の高層ビルに取り囲まれた在韓日本大使館。水曜デモの際には厳重に警備され、窓のブラインドが下ろされていた=ソウル市(阿比留瑠比撮影)

 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の河野洋平官房長官談話に関する有識者チームの検証結果について、河野氏自身は21日の講演で「すべて正しい」と述べ、その事実関係の正しさを認めている。ところが、検証に対する韓国主要紙の21日付社説の論調は激越なものだった。

 「河野談話は“殻”だけが残ることになった」(中央日報)

 「検証の名で暴露するのは信義に欠け無礼な国家がするような野蛮な振る舞いだ」(京郷新聞)

 「報告書は21年前の河野談話に大きな傷をつけるもの」(朝鮮日報)

 「今になって検証うんぬんすること自体が天に唾する行為だ」(ハンギョレ)

 それだけ韓国にとって、河野談話は外交的に勝ち取った大きな成果だったということだろう。その正体が赤裸々となって「河野談話の無力化」(東亜日報)が進むことは、談話を根拠にして日本たたきを続けてきた韓国メディアにとっても都合が悪いのだ。

朝鮮日報は河野談話が生まれた背景についても、社説でこう言及している。

 「元慰安婦を中心に始まった駐韓日本大使館前での水曜デモは23年にわたり続いている。そうして日本はこの問題をこれ以上隠し通せない状況になったことから、河野談話を準備する以外にない状況に追い込まれたのだ」

 日本側は、自分の意思で慰安婦になったのではないと主張する元慰安婦の名誉回復のため何らかの形で強制性の認定を求める韓国側に、「政府の善意」(元官房副長官、石原信雄)で河野談話を作った。これに対して、韓国側はあくまで自分たちの圧力が談話を作成させたと考えている。

 彼我の認識の差は、果たして埋められるものなのだろうか。水曜デモや韓国紙の論調を見ていると、渡る橋のない大河の対岸にいるような気持ちになるが…。

 「今、いちばん問題だと思っているのは、日本も韓国も政府内に真剣に関係改善に向けてやろうとする熱気がないことだ」

 世宗研究所日本研究センター長の陳(チン)昌(チャン)洙(ス)は現状をこう指摘した。そのうえで、「日本側が河野談話の検証結果を発表した後、日本の世論がどう動くかをみて、それを踏まえて日韓が本音で話し合いができる雰囲気になると思う」と語り、次のように強調した。

 「まず雰囲気づくりだ。世論の動向を変えることだ。慰安婦の問題は両国のトップにとって政治的負担になる。それを乗り越えてリーダーシップで決断しなくてはならない」

 前日も韓国外務省の東北アジア局長、李(イ)相(サン)徳(ドク)と意見交換したという陳によると、元徴用工の訴訟問題は「韓国内で何とか解決するという流れ」だとされる。結局、残るは慰安婦問題だけだというのだ。

だが、かつて元慰安婦に「償い金」を支給した「アジア女性基金」は韓国挺(てい)身(しん)隊問題対策協議会(挺対協)の反対もあって韓国政府にはしごを外され、成功しなかった。現在、挺対協だけでなく、さまざまな市民団体が協力して米国で慰安婦像を建てるなど執(しつ)拗(よう)に日本攻撃を続けている。

 日本からみればこれ以上、慰安婦問題で韓国に譲るものがあるとは思えないが、仮に歩み寄ったとしても韓国の政権が代わればまた元のもくあみではないか。第一、メディアや市民団体の反日を韓国政府は制御できないのではないか。

 こんな疑問をぶつけると、陳はこう答えた。

 「日韓関係がよくなると運動団体の力も弱くなる。挺対協も、そろそろ他の争点に移って運動しなくてはならないと気付いている。市民団体の活動についても、最近は『元慰安婦たちが本当にそう思っているのか』と問題提起する人が出てきた。以前だったら絶対にあり得ない。韓国もだんだんと多元化している」

陳は市民団体はコントロール可能との立場だったが、違う意見の人もいる。元韓国外務省東北アジア局長の趙(チョ)世(セ)暎(ヨン)は、挺対協が韓国政府に発揮する影響力について「政府の政策について最終的な拒否権を持っている」と表現した。

また、日本人としては慰安婦像に「朝鮮人女性20万人を強制連行」などと書かれ、世界に宣伝されるのは我慢できない。陳は言う。

 「20万人は嘘だということははっきりしている。20万人が嘘だというのはみんな知っていることだから」

 ソウルで日本製ビールと焼酎を酌み交わした韓国大手紙の元東京特派員も「日本の記者が数字を大切にし、それにこだわることは分かっている」と語ったが、20万人を訂正すべきだとは言わなかった。そういう問題ではないと感じたが、それが韓国側の感覚ならば、やはり簡単には理解できない。(敬称略)




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やはりはじまった、韓国「米軍慰安婦」122人が人権侵害として提訴、政府に賠償請求。

これから、米にある慰安婦像は、米も攻撃対象となってくるであろう。

最初甘い顔をするととことん、吸いとり、被害者面をし続ける。

これが韓国のやることである。

中国にすりより、過去のことを千年言い続けるといい、被害者面して金を絞ることしかできないとは、情けない。

自分たちも従軍し、手を下し続けている事実に向き合え。

人に手を貸してと頼みつつ、誘いだしては接待し自分たちが絡めとり、あとで被害にあったという詐欺師のようなやり口に世界は気付き始めている。

これでは、誰も助けたいと思わないであろう。

裏切りが前提の偽の仲良くしようという甘言ばかりの表面的な友情などはいらない。

ということになるのは、自分でまいた種でもあることを自覚し、通用しないことに気づけ。

そして、日本に住む日本をこき下ろしてさえいれば満足しているようなものたちは、もうそれで、飯は食えないし、通用しない事に気づけ。
日本人ははっきりと気づいたのである。
反日ばかりを煽るものを決して継承したり、嘘に流されることはない。
日本人は嘘には金輪際付き合わない。

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by akikomichi | 2014-06-26 07:50 | 日記 | Comments(0)