河野洋平元官房長官について「国会に出てこられて質疑に応じるのも選択肢」

自民党の萩生田光一総裁特別補佐は22日、安倍政権が慰安婦問題に関する「河野談話」の検証結果を発表したことを受け、河野洋平元官房長官について「国会に出てこられて質疑に応じるのも選択肢ではないか」と述べた。河野氏が自発的に国会に出席して説明する意向を確認した上で、国会に参考人招致することを検討すべきだとの考えを示したものだ。萩生田氏は安倍晋三首相の側近。東京都内で記者団に語った。

 萩生田氏は、河野談話の検証について「次のアクションを直ちに起こすことを目的にして作られたのではない」と話し、韓国と事実関係を争うことには慎重な姿勢を示した。「少なくとも豪州など慰安婦像設置の動きがあるところに『実はこうなんだ』と説明するツールとして十分活用できる」とも述べ、検証結果の英語版を作って対外的に説明すべきだとの考えを示した。(上地一姫)

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日本国民に謝罪する必要がある。
今後このようなことが二度とないように、説明責任を果たせ。


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by akikomichi | 2014-06-22 19:25 | 日記 | Comments(0)