河野談話は関係改善どころか関係悪化

朝日ごまかすな河野談話は関係改善どころか関係悪化の元凶
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http://ttensan.exblog.jpより


河野談話の検証結果が報告されました。
韓国側と文言についてのすりあわせがあったこと、
韓国側はこの河野談話で慰安婦問題を区切りにしたいという
当時の日本側の政権の意図に乗っかる形を見せて話を進めていたこと、
証言についてなんら裏付け調査が行われていない事など
極めて重要な事実が明らかにされました。

これで河野談話は「政治的意図を持って行われたなんら信憑性の無い作り話」
ということが裏付けられた形です。

以前から言われていたことですが、
慰安婦問題で日本を攻撃し、日本にたかり、日本を世界中で貶めるために
根拠が無い慰安婦問題(元々は朝日新聞のでっち上げから始まった)
に根拠を持たせるために
韓国側は日本側には「これでおしまいになる」と思わせて
河野談話を作成させたということが改めて裏付けられた形です。

韓国が
「慰安婦強制連行はあったニダ!その根拠は河野談話ニダ!河野談話で日本は強制連行を認めているニダ!」
とやってきたわけですが、
その唯一の根拠にしていた河野談話が実質的に崩れました。

あとは我々がこの事実を拡散する必要があります。

昨日の菅官房長官の会見は
ほとんどこの河野談話の検証結果に対する質問ばかりでした。
少々長いですが、日本のマスコミのレベルの低さがよくわかりますので
会見でのやりとりをお読みください。

朝日や毎日の記者がそれぞれどうやら役割を負っていて
記者クラブ内で分担を決めていたのか
はたまた各社それぞれ取材前に会社から指示があったのかはわかりませんが、
失言(に仕立てあげられるような発言)を引き出そうとしたり、
検討チームそのものの人選に政治的意図があったと言わせようとしたり、
検証そのものに政治的意図があったと言わせようとしたり、
目的が露骨に見えていてそのレベルの低さもよくわかると思います。


6月20日菅官房長官会見から
河野談話の検証報告についての部分文字起こし。

菅官房長官
「河野談話作成過程に関する検証作業についてであります。今回の検証作業は衆議院予算委員会における河野談話作成時に、事務方トップであった石原元官房副長官の証言を受けて、国会からの要請を受ける形で、政府として、女性の方3名を含む5名の有識者による検討チームを設置し、実態を把握すべく作業を行ってきたものであります。この度その作業が終了したので、本日、衆議院予算委員会理事会において政府から結果報告をいたしました。また、この後、検討チームの但木敬一座長から記者説明が行われる予定であります。検討結果の具体的内容については、後程報告書を見ていただきたいのでありますけれども、今回の検証は、河野談話の作成過程に関する事実関係を取りまとめたものであります。これまで明らかにされていなかった事実も含まれておりますが、今回の検証の対象は河野談話作成当時の事実関係であります。慰安婦問題を含む歴史の研究・評価は、有識者・専門家の手に委ねたいと考えています。いずれにしろ、河野談話を見直さない、平成19年に閣議決定した政府答弁書であるとおり、これを継承するという政府の立場はなんら変わりはありません。慰安婦問題については筆舌に尽くしがたい、辛い思いをされた方々を思い、非常に心が痛む、その思い、そうした日本政府の立場はなんら変わるものでもありません。なお、韓国は、我が国にとって最も重要な隣国であります。今後とも日韓関係を重視し、様々なレベルの対話を通じて、韓国との協力関係を進めていくという安倍政権の方針には全く変更はないということも付け加えさせていただきます。」

以下、質疑応答

毎日新聞
「河野談話の検証内容を見ると事前に日韓外相会談で日本側からこれで(慰安婦問題は)区切りをつけたいと言うと韓国側の外相もこれに異論を示さず、その後宮沢総理と金泳三大統領との間で最終案の一致を見たとありますが、これについて第三者の評価ということでありますけども、政府としてはこれについてどう評価しているのでしょうか」

菅官房長官
「申し上げてますとおり、まずこの談話を検証するということ。
当時、この談話を作成した事務方の責任者であった石原元官房副長官が、国会の場であのような証言をされました。そうしたことについて、当時の作成過程というものを検証して、国会に対して事実を明らかにするというのは政府の役割だと感じたので今回検証をお願いして、その過程というものを衆議院の理事会に提出をさせていただいたということであります。
そして慰安婦を含む歴史の評価、歴史の研究というのはやはり専門家に委ねたい。それも政府の方針であり変わりはありません。」

毎日新聞
「歴史の評価は有識者、専門家にお任せするという立場であると思いますが、今回のこの慰安婦の問題というのは現在も継続している問題であるというところもあると思います。今回の検証結果の中で当時、日本側は外交的に一区切りを付けたい、それについて韓国側は異論を示さずに最終的に日米(日韓の言い間違い)の首脳の間で談話の最終案の一致をみてたという検証結果についてはこれを受けて政府として何か韓国側にアプローチするとか、求めるとか…」

菅官房長官
「日米と言われましたけど日韓ですよね?(韓国側へ何かするかについて)それについてはありません」

毎日新聞
「ありませんというのはこの検証結果を受けて、まぁ河野談話は見直さないって立場は表明されてますが、韓国側へ対して具体的なアプローチとかそういうのはしないということですか?」

菅官房長官
「韓国側に対して、この報告書の概要については直前に通報をしました。報告書の詳細については国会で報告するのが優先でありますから、そうしたものをふまえて今後韓国側には説明をしていく」

AFP
「今回の検証でですね、日韓間で談話の文言のすりあわせが証明されたわけですけどもこのことについての受け止めというのは」

菅官房長官
「そうしたことも含めて、今回は河野談話作成当時の事実関係を検証する必要があるということで検証させていただきました。そうした検証結果を踏まえても、慰安婦問題含むということよりも、河野談話がどういう形で作成をされたかという事の検証をお願いをしたわけでありますので、そうした検証の結果ですね、慰安婦問題へ通じるわけですが、そうしたものの問題については従来通り、歴史の研究、専門家の手に委ねたいと政府としては考えています。」

AFP
「慰安婦問題のですね、政治決着をはかるための談話であったにも関わらず、今この問題で韓国が批判を繰り返していることについてはどう考えるか」

菅官房長官
「どういう形でこの河野談話が作成されたか事実関係を検証する。そしてそのことを明らかにするというのは、先ほど申し上げましたけども、当時の事務方の責任者であります石原官房副長官が国会で証言されたわけですから、どういう形でそういう事になったかということを証明するというのは政府の役割だと思っていますので今回国会に報告をさせていただいたということです。」

朝日新聞・ホシノ
「石原元官房副長官の話が出ましたが、元副長官は委員会の方で『残念だ』という証言をされてまして、その残念だという発言を受けて今回の検証に繋がってると思うんですが、その石原さんの残念だという意味を明確にすることができたと思いますか」

菅官房長官
「ここは当時の作成での事実関係をとりまとめていただいたわけでございますので、そうした部分については検証として出来ているのではないかと思います」

朝日新聞
「この石原さんの残念だという思いを具体的にどういう事だと考えていますか」

菅官房長官
「報告書の中でどういう作成過程だったか事実関係を明らかにできたと思っております。
当時の証言ですりあわせが行われたのではないかと推察をされてる。
あるいは当時よかれと思ってこの交渉をしたことが当時は日韓関係よくなったんですけども、これだけ時間が経って、当時のことがまさに逆手に取られるように…。
という趣旨の話だったのかなと思います。そういうことに対して今回事実を元に検証をしていただいたということであります。」

日経新聞
「韓国政府と一連のやりとりがあったり、元慰安婦の方からの聞き取り調査も裏付け調査や他の証言との比較は行われなかったと明記されてるんですけども、(河野)談話の客観性や信憑性に疑義が生じたという見方も出来ると思うんですけども、それでも、見直しをしないのか」

菅官房長官
「20年以上前の事ですし、調査もされてません。そういうことの問題を見直すというのは事実上不可能だと思いますよ、相手と合意して出しているんですから、だけど当時の事務責任者の方がそういうことがあったと証言されましたんで、事実関係を明らかにして国会に報告するというのは政府の役割だと思いましたので今回検証チームをお願いしたということであります。」

日経
「検証結果を受けて、世論とか与党内野党内から見直しの圧力が高まる可能性があるが」

菅官房長官
「河野談話は見直さないという政府の立場は変わらない」

時事通信
「検証の内容を読まれて、慰安婦問題は決着済みだとお考えなのでしょうか」

菅官房長官
「先程来申し上げていますけども、検証の対象というのは河野談話作成当時の事実関係を対象にして行われたものでありますので、慰安婦問題を含む歴史の研究評価というのは有識者専門家の手に委ねるべきだというのが、政府の従来からの見解であってそこは変わらないということです。」

時事通信
「慰安婦問題は決着済みであるという政府の姿勢は変わらないということか」

菅官房長官
「従来の政府答弁は変わらない」

朝日新聞ホシノ
「今回の検討チームについてですが、5人の方々はどういう経緯で選ばれて、どういう理由で選ばれたのかご説明をお願いします。」

菅官房長官
「そこについては4時半からの記者会見で総理から説明があるだろうと思います。検討チーム座長は元検事総長の但木敬一さん。亜細亜大学国際関係学部教授秋月弘子さん。元アジア女性基金理事でジャーナリストの有馬真喜子さん。早大法学学術院教授河野真理子さん。現代史家秦郁彦さんという5人の方。客観的に当時の事実関係を検証するに相応しい方を選ばせていただいたと思います。」

記者名聞き取れず
「今回の検証によって韓国との関係改善が図られるとお考えでしょうか?」

菅官房長官
「先ほど申し上げましたけども、韓国は我が国にとって最も重要な隣国であるということは変わりません。今後とも日韓関係を重視し、様々なレベルの対話を通じて韓国との協力関係を築くとそこについては変わりはありません」

北海道新聞
「報告書、かなり詳細な内容になっているんですが、普段外交上のやりとりなど我々が質問しても、二国間のやりとりということで水面下のやりとりなどほとんどコメントされてないんですが、今回については水面下のやりとりをかなり詳細に検証した結果、こういうことが出てるんですけども、、これはいつもの姿勢と反する事にはならないんでしょうか」

菅官房長官
「全く違うと思います。今回は国会からの、立法府からの強い要請を受けたわけであります。我が国の外交文書の扱いについて、我が国が自主的に判断するものでありますけども、当報告書に外交文書の一部が公開されていますけども、外交当事者の実名を伏せたり、最大限の配慮を行ってきたということであります。そして、検討対象となる外交公文書は公開をしていない。ただ、当時作成した事務方の責任者がそういう表現をしましたので、政府としてはその過程について検証して国会に報告する責任があるという思いの中で今回は検討チームの皆さんにお願いをした」

北海道新聞
「報告書を読むと政治家同士のやりとりについて入れて欲しいとかですね、というような政治的なやりとりが多いと思うんですが、先ほども出てましたけども、歴史的な事実に基づかないような事にも受け取れるんですけども、歴史認識というのが争点となっている中で、事実上有名無実化するような印象を受けるんですが、それについてはいかがでしょうか?」

菅官房長官
「談話の作成過程の検証結果を明らかにしてなぜ有名無実化に繋がるのでしょうか。検証結果というのは今まで出てなかったわけですから、その検証結果を明らかにすることで、その中でお互いに言い分があるでしょうから、これは専門家の手に委ねるというのが当初から政府の考え方であります。全くその指摘は当たらないと思います」

産経新聞
「河野談話については見直しはされないということがありましたが、河野談話について、韓国からの言われなき中傷を受けたりとか、国際的にも韓国が利用してたり、弊害が多いと思うんですが、見直さないことについての弊害についてはどうお考えでしょうか」

菅官房長官
「河野談話は見直しはしないという事を政府は明言をしている。20年以上前の事でありますし、当時の慰安婦の方から裏付けの調査もしてないというなかで、少なくとも日本の代表する政府が韓国政府との間でこの談話を発表したわけですから、相手がいることですから一方的に見直すのはできないと思っています。」

ジャパンタイムス・吉田玲滋
(第一声から火病ってる)
「(報告書の)全体を見てみると政治的に強制性を認めたことですとか、韓国側と頻繁な言葉に対する、強制性に対するやりとりがあって、日本側としてなんで受け入れたのかはっきり書いておらずですね、結果としては河野官房長官が全体としては強制を認めてると結論だけ書いてあるんですが、この経緯を見てですね、強制性を認めるということに関しては、政治的なやりとりがあったかと、事実に基づかない面もあったのかと、こういうふうにも見えるんですけども、どういう認識なのかどうか、河野談話は見直さないとおっしゃいましたけども、検証を経てですね、内容についても全体で強制性を認める構成になっていますが、これについても日本政府としては、適当十分なものであるという認識なんでしょうか」

菅官房長官
「先程来申し上げておりますけども、河野談話がどういう形で作成されたかという事について検証するという中で検討チームにお願いをしたのでありますので、そうした中でですね、河野談話、慰安婦問題についての歴史の研究、評価というのはやはり有識者、専門家の手に委ねるべきだろうというのは第一次(安倍)政権からの考え方でありますし、そこは変わらないということであります。」

ジャパンタイムス・吉田玲滋
(さらに興奮していてほんとに聞き取りにくかったのでこんな表現にしてます)
「河野談話は歴史家の評価じゃなくって、官房長官談話として、全体あwせdr、全体としては強制性を認めてる構成になっているんですけども、いろいろ書かれてありますけども、政治的なやりとりがあったとかですね、強制性について政治的なやりとりがあったと、そうにもかかわらず、この全体での強制性を認めてるということについて日本政府としては、なんでき(?。火病気味なので意味不明)にでもですね、異議はないと、作ってしまったんだからdf〒yjぎ&%…」

菅官房長官
「強制はなかったということを第一次安倍政権の時に閣議決定している」

ジャパンタイムス・吉田玲滋
「河野談話は全体としての強制性ですよね!だから慰安婦の、いあ、慰安婦、慰安婦に入ったあとの強制性ですとか、連行についてはともかくですね!全体としての強制性を認めるというのがこの談話のキモ、キモというか、焦点だと思うんですけども、その点についての評価というのは変わらない?」

菅官房長官
「従来と変わりません」

ジャパンタイムス・吉田玲滋
「韓国政府はこうやっていろいろ関与してですね、金銭的な補償を求めないと、いう具合で納得ずくでやっているようにも見えるんですけども、その点、今の韓国政府の立場と食い違う気がするんですが、この点について政府はどう考えているのか」

菅官房長官
「そこは客観的に、この報告書の中で判断してもらうという形になるだろうと思います。」

ジャパンタイムス・吉田玲滋(しつこい)
「それから韓国政府と慰安婦問題をやりとりすると思うんですけども、その点について日本側の言い分として過去こういう経緯があったと指摘するようなことはあるのか」※1

菅官房長官
「韓国政府に対してはですね、今日初めて国会に報告したわけですから、そうしたものをふまえて、今後、報告書の詳細について説明をしていきたい。」

ジャパンタイムス・吉田玲滋(間髪入れずに質問を重ねる)
※1リピート。(多少文言は違っても言ってる事は同じなので)

菅官房長官
「ですからこの報告書については韓国政府にも詳細に説明をするということです」

TBSカワニシ
「報告書を読んだ方からすると、韓国側からそういった強制性について入れてくれという要求があってそういった形で強制性について追加がなされたという印象を受けるんですが、つまり、読んだ方からすると強制性というのは無かったんじゃないかというような、結果的にそういう受け止めをする方も多いんじゃないかと思うんですけども、そういった事も意図されて公開されたということですか」

菅官房長官
「いや、客観的な事実を検証していただいて求めに応じて提出をしたという事です」

読売新聞
「繰り返しになるんですけど、予算委員会で石原元官房副長官が証言された内容については今回の検証で事実だった事が確認されたということでしょうか」

菅官房長官
「ここ(報告書)に書いてあることが全てだということです。」

時事通信
「当時の外交文書をですね、河野談話の検証に使った外交文書を今後公開するお考えはあるのか」

菅官房長官
「ありません。今回の我が国の外交文書の扱いについては我が国が自主的に判断できるんですけども、外交文書について一部は公開されておりますけども、外交当局について最大限の配慮を行った上で今回、この報告書を検証してもらったんですけども、検証の対象となった文書は公開しておりませんし、するつもりもありません」

北海道新聞
「韓国は慰安婦問題を、今でも誠意ある対応を求めていますけども、韓国の主張についてはどのようにお考えか」

菅官房長官
「従来と変わりません」

北海道新聞
「これ以上についてはお考えでしょうか」

菅官房長官
「新たな事をするとかは考えていません」

毎日新聞
「報告書の中では日本側が外交的な区切りを求め、それに対して韓国政府側が異論を示さず、最終的に日韓の首脳間で文案について一致したというような経緯があることがですね、まぁ、とくに日本の国内世論への影響を考えた時に、一般国民としては従来と状況が変わってるじゃないかという印象をもたれると思うんですが、そのへん、その、対世論的な事について政府としてはどう考えているのか」

菅官房長官
「そこは全く考えていません。いずれにしろ、当時この文書を作成したときの事務方の責任者の人が国会で証言をしたわけですから、それについて政府は何もしないということでは国民に対して不誠実。ですからどういう過程の中でこの作業が行われたかということは明らかにする必要があるだろうという中で検証の作業をお願いしたということであります」

毎日新聞
「今回の検証結果、先ほど詳細について韓国側に説明するとおっしゃいましたが、この報告書内容について、今後の韓国との慰安婦を巡る交渉、あるいは外交上の交渉の中でですね、カードとして使うということはあるのでしょうか」

菅官房長官
「全くありません。政治的意図はありません。当時の事務方の最高責任者がわざわざ国会に出てきて証言をされたということが非常に重いというその中で検証をお願いして、どのような過程の中で河野談話が生まれたかという事を国民の皆さんに明らかにするというのは、ここは政府としての責任だという思いの中で今回このような作業をお願いしたということであります。」

時事通信
「今回の報告書の中でアジア女性基金の創設とその経緯についても検証されてますが、この狙いを教えてください」

菅官房長官
「この問題について日本が何もしてないのではないかということが流布されているということがあります。我が国の対応についてそこは明らかにしておく必要が極めて重要だと思いますし、この問題に対して我が国の取り組みというものを詳らかにする必要があるだろうと考えたところであります。」

フリー記者
「証言に根拠が無かったということですが、そういったものを20数年前、当時出来たということについて、同じ政治家として、当時のそういった作った方々は日韓の関係が良かったということもありますけど、軽率ではなかったかという印象はお持ちではないでしょうか?」

菅官房長官
「当時の状況は日韓関係、かなり厳しかっただろうと思ってます。そういう中でこの談話がどういう形の中で作成されたかという事について、当時作った人が、作った責任者がこの間国会で証言をされましたから、どういう状況で河野談話が作られたか明らかにするということが政府の責任だということで検証をさせていただいたということであります。」

記者名聞き取れず
「今回の検証は事実関係を明らかにするということで評価は政府としては避けるということですか」

菅官房長官
「慰安婦問題には様々な意見があります。それについては専門家や有識者に委ねるべきだろうというのは一貫した政府の姿勢であります。」

朝日新聞ホシノ
「またメンバー(検討チーム)の事なんですけども、長官や総理はこのメンバーの選定にどういう形で関わっているのか」

菅官房長官
「私は客観的に検証できる方という指示は出しました。それと女性の方を広く入れるべきだという指示はしました。あとは政府(事務方)に譲ったということです。」

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by akikomichi | 2014-06-21 15:30 | 短歌 | Comments(0)