犬肉祭り

ロシアの声は17日、「広西・玉林の犬肉祭りで1万匹近い犬が殺される」と題した記事を掲載した。

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新華社によると、動物保護団体からの抗議にもかかわらず、中国広西チワン族自治区玉林市の犬肉祭りの主催者は1万匹近い犬を殺そうとしている。犬肉祭りは6月21日の夏至の日に同市で行われる。

動物愛好家やペットのオーナーらが相次いで、地元政府にこの血なまぐさい祭りの中止を求めているが、中国には犬肉を食べることを禁じる法律がないことから、地元政府は犬肉を食べることは民間の風習だとして、中止しないことを表明している。

その一方で、地元政府は現地のレストランに犬肉祭りの間は「犬」の字をすべて隠すようアドバイスしている。新華社によると、中国の獣医学、法律、動物愛護分野の専門家7人が連名で地方政府に書簡を提出し、「1日で大量の犬を食べることは、狂犬病の危険性を高めることになる。長距離輸送された犬は狂犬病の発作を起こしやすい」と訴えている。

(編集翻訳 小豆沢紀子)
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これに抗議行動は今のところ見られないグリーンピースやイルカ漁批判の人々。

地元政府?は犬の文字を隠すよう指導しているという。

他にも隠されているものがありそうで怖いが。。。

犬は食べないし、可愛いとも思うが、食に困っていたら、そのようなことも崩れるかもしれないが、ただ保健所で殺される犬と食べられる犬とどう違うというのだろうか。

牛にしろ羊にしろ同じではないのか。

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by akikomichi | 2014-06-20 11:44 | 日記 | Comments(0)