在日特権についての問題点から

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在日特権についての問題点として、客観的に語られている部分がありご紹介まで。

日本においては一般の外国人とはちがう点の指摘、韓国においてはソウル大学に枠が有り、徴兵制も適用されないというよく知らされていない事実も明らかになっている。

「税金」についてももっと突っ込んだことを聞いてみたいものであるが。


それにしても、「国」について、よくよく考えていかなければならない時点に来ていると思われる。

オランダからの留学生を見ていると、東洋系、中東系、ヨーロッパ系とあらゆる人種の人がオランダからの留学ということで、オランダ人として日本に来ているようであったが、棲んでいる「場」が、「国」の形をとる限り、なんだかわからない区別は残り続ける。

世界は一家人類は皆兄弟というのはたやすいが、力で共通認識が形成されるのは今もこれからもであろうことは目に見えている。

彼らはオランダ語を話す。という点でかろうじてその「場」と「言語」において、国とはおおまかに言えば、そういうもので認識されるのだということを体現していた。

付き合ううちに見えてくるであろうその場としての国に認識されている「法」と「習慣」で貫かれているものがあるのだろうが、これから、ワンワールド化がいよいよ進むとして、日本はどうやっていくのか、そろそろと近づいている力による共通認識の偏向と変更を、目の当たりにしているうちに、なんだかわからないうちに飲み込まれたくはないと強く思う。

自分たちで決めることを押し付けられたくはない。

しかし、中学校の教科書においても、世界を6つの州にわけて考える場合があると我々世代が聞いたことがないことを事実のように平然と記載されていることにおいて、すでにその変更は始まっていたと認識するに至った次第である。


あと気になったのが、上野氏の発言である。

”選手は日本人ばかりじゃないのに、日本がんばれというのはきもちわるい”という意味の発言は、単純に見たまま聞いたまま考えなくても、日本に対するいわれなき悪意と憎悪、へいととは思わない、そこいらの複雑な認識の甘さ。

国別でワールドカップをしているのに、日本人枠として出ている以上は、日本がんばれといわれたとしても、おかしくないと思われるし、日本人で選手として出ることができなかった方々に対しても失礼ではないのか。

日本人には何を言っても構わないとでも言いたいのであろうか。



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by akikomichi | 2014-06-18 16:30 | 日記 | Comments(0)