何故、東京大学にソウル大のオフィスが必要なのだろうか。

東京大学に14日、「ソウル大学 東京大オフィス」がオープンした。東京大学とソウル大学は2013年10月、互いの学術や研究に対する交流を強化するため、それぞれの大学内にオフィスを構えることに合意していた。複数の韓国メディアが14日、報じた。

 両大学は、東京大学で同オフィスの開所式と日韓教育文化交流合同シンポジウムを開催。記念式典には、ソウル大学のオ・ヨンチョン総長やソン・ノヒョン研究所長、パク・チョルヒ日本研究所長らが出席した。

 オ総長は祝辞で「今回のオフィス開設は、両大学の学術的な交流や協力の面で、協定を結んだ1990年以降、最も大きな転換点になるだろう」とし、「アジアが世界の中心として浮上する今、韓国と日本の“頭脳”が協力し合い、人類普遍の価値を追求していくことへの一助になれば」と話した。

 パク所長は、ソウル大学国際協力本部が運営する教育プログラム「SNU in Tokyo」に相応する「UT in Seoul」の東京大学内開設や、「共同運営講座の開設」、「合同科目の開発」、「大学院複数単位制度の拡大」などを提案した。

 ソウル大学は3月、冠岳キャンパスに東京大オフィスを設置しており、近く開所式を行う。(編集担当:新川悠)(イメージ写真提供:(C)Sira Anamwong/123RF.COM)

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何故、東京大学にソウル大のオフィスが必要なのだろうか。
疑問である。
しかも何故共同運営する必要があるのか。
日本の税金を使っているだけではないのか。
平等なシステムであるのか。
疑問だらけである。

日本のマスコミのオフィスにも、韓国系のマスコミ関係者のオフィスが併設されている場合が多い実態を鑑みても、国際化等と歌いながら、結局は偏った教育がなされうる可能性と日本の税金を垂れ流すことになる可能性のあるシステムに疑問を持つ。

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by akikomichi | 2014-04-17 16:19 | 日記 | Comments(0)