韓国軍が保有する無人偵察機

北朝鮮が飛ばした可能性がある無人機が韓国内で相次ぎ見つかる中、韓国軍が保有する無人偵察機を韓国メディアに公開した。

 無人機の飛来を把握できなかったとして非難を浴びる中、韓国にも偵察機があると宣伝した形だが、機密扱いにしていた飛行や情報収集能力も詳細に紹介。取材したメディアからも「軽率な振る舞い」(ソウル新聞)と批判的な声も。

 8日に2005年から運用している偵察機「ソンゴルメ(ハヤブサ)」と来年から運用予定の新型機が公開された。ソンゴルメは全長約4.8メートルで、半径約100キロの範囲内で上空4キロから映像をリアルタイムで送る。新型機は全長約1.7メートルと小さく航続距離は約150キロ。

 韓国軍の大隊長は、最近見つかった北朝鮮製と推定される無人機には写真や映像の送信機能がないことを挙げ「撮影後に(無人機が帰還して)写真を回収しなければならない北朝鮮の機体とは(性能が)違う」と自賛したという。(共同)
[PR]
by akikomichi | 2014-04-10 08:27 | 日記 | Comments(0)